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EB学習メソッド

創業来10年以上かけて作られたEB学習メソッドでトレーニングすると、日本語英語(間違った英語)をアンインストール(言語脳から除去)できます。結果、英会話を正しい語順、正しい発音にて話せるようになります。

言語習得には、無意識(自動化)レベルにて文法と発音を正しく認識する必要があります。無意識(自動化)レベルへ近づけるためには、常時誤りを修正しながらの長期間の繰り返し訓練が必要です。人間は弱いので、1人で繰り返し訓練を継続することは難しいです。でも、優秀な教師(コーチ)の支援があれば実現することが可能です。

EBではマスタリー(熟達)ベースでの授業進行を実施しています。マスタリーベースとは完全理解するまで次の単元へ進まない教授法です。マスタリーベースを可能にするシステムは、授業で学んだ内容を翌日授業で理解しているか確認するところから始まります。週末最後の授業では1週間で学んだ内容を理解しているか確認した後にその先へ進みます。月1回の授業の理解度確認と英検の簡易版総合テストも実施します。(希望者はTOEIC・TOEFL・IELTSを利用することも可能)

EBの教育プログラムは、英語力を確実に向上させるシステムです。EBの恵まれた学習環境で、英語力を大きくを向上させてください。

EBでは、全ての授業がマンツーマンなので初級者から上級者までレベルに応じた効果的な授業にて学ぶことが可能です。

下記にて学習プロセスを紹介します。

*授業内容の詳細は、授業プラン一覧をご参照ください。

1.英文法の学習

カリスマ教師による英文法動画授業(日本語)を使い事前学習します。現在のレベルに応じて、中学1年から高校3年レベルまでの動画から選ぶことが可能です。動画内の英文をノートの見開きの左側に書き、その和訳を右側に書きます。英文を隠し和訳だけを見て、英文を口頭で言う練習をします。ゆっくり言えるレベルでは、実際の会話で使えないので速く言えるまで練習してください。結果、学んだ文法知識が言語(自動化)レベルへ昇華していきます。自習だけでマスターできない初心者は、授業内でノートに記載した日本語和訳を見て、1回目はゆっくり正確に、2回目は第1アクセント(内容語*)を強調して、3回目は高速に発声してもらいます。深い理解につなげるため、学んだ文法表現を使って英文を書いたり話したりします。希望者には文法の演習問題を回答してもらい文法知識を強固なものにしていきます。

留学前の学習教材や学習法を具体的に提案しています。

*機能語(補助語)と内容語(重要語)について説明します。言語は2つの要素に分かれます。補助的な意味を表す機能語と重要な意味を表す内容語。例えばI Love Youの場合はIとYouが機能語、Loveが内容語。日本語で考えると簡単に理解できます。通常、「I Love You」は日本語「愛してる」で表現。愛してるを言う場面では「私」が「あなた」を愛してるのは当然で日本語では通常言いません。しかし、英語は完全文章がルールなので「私」も「あなた」も常に文章に入れます。しかし、言語の論理を考慮すると日本語も英語も基本的に同じなので、英語でも「私」と「あなた」は分かっています。よって、英語で「愛してる」を言う時に「I」と「you」が、短く弱い音になります。単純なことですが、その原則を意識しないと「I」「Love」「You」の3つの単語をそれぞれ同じ感覚で意識してしまいます。意識していると強調する音も3つになります。しかし、現実には内容語「Love」のみが強調されます要は「Iloveyou」が1つの単語のようになり、Loveの第1アクセントだけ長く強く発音します内容語の第1アクセントを長く強く発音する習慣が身に付くと、英語の言語化(自動化)が容易になります。なぜなら意識すべきアクセント数が減るからです。脳科学によると脳の短期記憶は2秒間しか記憶できません。よって、意識する数を減らせれば、それだけ短期記憶で処理できる内容語の数が増えます。上記の感覚を身につけないと英語を言語化するのが難しくなります。実際、機能語を意識せず話す能力は、日本語の感覚でマスターしているので、訓練すれば誰でも英語に応用可能です。学長は機能語を短く弱く発音する練習をすることで、英会話力を効果的に向上させることができました。他の日本人にも効果があると信じています。

2.単熟語の学習

中級レベルまでは文章や絵で作られた単熟語書籍(リスニング音源付き)を推奨しています。なぜなら、単語&熟語を記憶しやすい対象は、「単語」 < 「1文」 < 「文章(物語)・絵」だからです。単語よりも、1文の方が記憶に残りやすく、1文よりも、文章・絵の方が記憶に残りやすいです。更に文章・絵は単語だけで学ぶよりも楽しく学習できます。具体的な書籍名は、学長が直接話して各自に適したものをご提案させていただきます。

上記教材の学習法は
1.文章を見て理解できるようになる。
2.文章を聞いて理解できるようになる。
3.文章をオーラルリーディング1(音読)。
4.文章をパラレルリーディング*(見て聞いて真似る)。
5.文章をシャドウイング*(聞くだけで真似る)。
6.文章をオーラルリーディング2(音読)。

まずは単語や熟語の意味を確認、その後に文章を理解します。リスニング音源でどのように発音するかを確認。複数回聞いて理解できるようになったら自分で音読します。その後、音源を聞きながら本を見ながら、音源と同じ速度で発音できるまで何度も真似ます(パラレルリーディング)。その後、本を閉じて音源を聞くだけで何度も真似ます(シャドウイング)。最後に音源を止めて、本を見ながら音読。その際、音源と同じく発音できて、日本語を介さず理解していることを確認します。

授業では、シャドウイングと音読が完全にできているか確認。また、学んだ単熟語を使って英文を書いたり話したりしてもらいます。

留学前の学習教材や学習法を具体的に提案しています。

3.スピーキングの学習

日本人が苦手とするスピーキングを早期に改善させるために、「簡単な英語」を「正確に速く」話す訓練をしてもらいます。多くの日本人は、簡単な英語が話せないのに、複雑な英語を話そうとして挫折することがあります。複雑な英語は、簡単な英語の組み合わせなので、簡単な英語を話せるようになることが重要です。EBオリジナルのスピーキングメソッドにて、多くの日本人がスピーキングを向上させました。スピーキングメソッドの教材は、簡単な英文からビジネスレベルまであります。また、会話実践(ディスカッション・ディベート等)で話す機会をつくります。会話実践では、授業前に自分の意見を書き、話す練習をご自身でした上で授業に参加してもらいます。事前準備が十分だと、スピーキングの成長が早まります。言語学の研究では、音声で学ぶと学習効果が高まることがわかっています。EBでは、日本の英語教育と異なり会話(音声)で学ぶことに注力しています。

カランメソッドとEBメソッドの両方を体験した方のブログ

4.発音の学習

日本人の発音は聞き取りにくいと言われます。1つ目の理由は、日本語の音には母音がついているので、子音に母音をつけてしまう人が多いことです(「子音”K”」だけで発音するところを「子音+母音”KU”」で発音してしまう)。2つ目の理由は、日本語は英語に比べて発声の抑揚(イントネーション)がすくないので、日本人は英語を話すときに抑揚なしで平坦に話す傾向があることです。英語は、抑揚を明確にして意味を伝える言語なので、抑揚なしだととても聞きづらくなるのです。

効果的な教材を使い、発音記号(フォニックス)、連結音(リエイゾン)、減音(リダクション)、抑揚(イントネーション)等を正しく発音できるように繰り返し練習します。また、内容語(重要語)と機能語(補助語)を意識して、内容語の第一アクセントを強調して発声できるようになることが重要です。日本語発声の浅い口(くち)サウンドではなく、英語発声の深い喉(腹)サウンド(歌う時の音に近い)を意識して発声することも大切です。何度も繰り返すことで習慣変容がおき、無意識で英語発声ができるようになります。教師の指導に従い、日本語発音から脱却してほしいです。

5.TOEIC、IELTS、TOEFL、英検の試験学習

英語の基礎力がついたら、試験学習することを推奨しています。初心者は英検5ー3級、中級者は英検2−準1級やTOEICがおすすめです。IELTSやTOEFLは英検2級以上やTOEIC600点以上の人に適しています。点数や級で成長を実感でき、自信を高めることができます。特に中級レベルからは成長を実感するのが難しくなるので試験学習は重要です。言語能力は精神状態によって進化速度が変わります。試験結果の成長を実感することで心理的に話せると思えるようになり、実際に話せるようになる人が多いです。スポーツや仕事等、どんな活動でも同じだが、思い込み(プラシーボ)効果は言語学習においても重要です。試験で成長を実感することで自信を高め、英語力を早期に向上させてほしいです。

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6.リスニングの学習

英検1級やTOEIC満点を取得しても、ニュース英語(CNN等)や映画が理解できない人は多数います。実際、試験英語とネイティブ会話は、発音や語彙等の観点で異なることがあります。CNNやTEDや映画を教師と学ぶことで、独学では難しい原因究明が可能になります。原因究明をせずに聞き流ししていても、聞こえるようにはなりません。聞こえない会話の原因究明を継続的に行い、早くにネイティブ会話を理解できるようになってほしいです。