間違いを、その場で直す
発音・文法・語順の小さな間違いを見逃さず、正しい英語へすぐに修正します。
英語を勉強しているのに、会話になると言葉が出てこない。 発音や語順が合っているか不安で、自信を持って話せない。
その原因は、日本語の感覚で英語を組み立てる 「日本語英語」が身についているからかもしれません。
EBでは、10年以上かけて磨き上げてきた独自の学習メソッドで、 この間違った英語の癖を一つずつ修正します。
日本語英語をアンインストール
正しい語順と発音を身につける
考え込まず、自然に英語が出てくる状態へ
ただ繰り返すのではなく、教師の修正を受けながら
正しい形を無意識に使えるまで定着させます。
語順・文法・発音を理解する
教師が小さな癖まで見つける
正しい形だけを繰り返す
考えず自然に話せる状態へ
このサイクルを何度も回すことで、考え込まずに英語が出てくる状態を目指します。
発音・文法・語順の小さな間違いを見逃さず、正しい英語へすぐに修正します。
完全に理解してから次へ進むマスタリーベース。苦手を残さず、できるまで繰り返します。
初級から上級まで、一人ひとりのレベルと弱点に合わせて必要な練習へ集中できます。

英語を勉強しているのに、会話になると言葉が出てこない。
発音や語順が合っているか不安で、自信を持って話せない。
その原因は、日本語の感覚で英語を組み立てる「日本語英語」が身についているからかもしれません。
EBでは、10年以上かけて磨き上げてきた独自の学習メソッドで、この間違った英語の癖を一つずつ修正します。
日本語英語をアンインストール
→ 正しい語順と発音を身につける
→ 考え込まず、自然に英語が出てくる状態へ
英語を自然に話すためには、文法や発音を頭で理解するだけでは足りません。
正しい英語を学ぶ
→ 間違いをその場で直す
→ 何度も繰り返す
→ 無意識でも正しく話せるようになる
しかし、この訓練を一人で長く続けるのは簡単ではありません。
だからこそEBでは、経験豊富な教師がコーチとなり、あなたの間違いを丁寧に修正しながら、継続して学べるようにサポートします。
EBでは、完全に理解してから次の単元へ進む「マスタリーベース」の授業を採用しています。
翌日:前日に学んだ内容を確認
週末:1週間の学習内容を確認
月1回:授業の理解度と総合的な英語力を確認
*希望者:TOEIC・TOEFL・IELTSにも対応
理解できていない部分を残さず、できるようになるまで繰り返す。
だから、学習内容がしっかりと定着し、着実な英語力アップにつながります。
EBの授業は、すべてマンツーマンです。
初級者には、基礎から分かりやすく。
上級者には、より自然で高度な英語表現を。
あなたのレベルや弱点に合わせた授業だから、周囲を気にせず、自分に必要なトレーニングへ集中できます。
「英語を勉強した」で終わらせず、
「英語を自然に話せるようになった」へ。
EBの恵まれた学習環境で、あなたの英語を本気で変えてみませんか?
下記にて学習プロセスを紹介します。
*授業内容の詳細は、授業プラン一覧をご参照ください。
学んだ内容を残さず定着させるため、短期・中期・月単位で理解度を確かめます。
新しい内容へ進む前に、昨日学んだことを使えるか確認します。
理解が浅い部分を見つけ、翌週へ持ち越さないよう復習します。
授業の理解度と英語力の変化を確認し、次の目標を決めます。
「分かる英語」から「自然に話せる英語」へ。 10年以上かけて磨き上げてきた独自メソッドの考え方をご覧ください。
下記では、英文法・単熟語・スピーキング・発音・試験・リスニングの 学習プロセスを順番に紹介します。
現在のレベルと目的に合わせて、必要な学習を組み合わせます。
学習法 01
英文法
日本語の解説動画で仕組みを理解し、英文を自然な速さで言えるまで繰り返します。
学習の流れ
英文を頭の中で組み立てず、必要な文法表現を会話ですぐに使えるようにします。
初心者には授業内で3段階の発声練習を実施します。まずゆっくり正確に、次に大切な単語を強調し、最後に自然なスピードで発声。学んだ文法で自分の英文も作り、知識を実際の会話力へ変えていきます。
EBでは、カリスマ教師による日本語の英文法動画を使って事前学習を行います。
動画は、中学1年生から高校3年生までのレベルに対応。
現在の英語力に合ったところから、自分のペースで学べます。
日本語の分かりやすい解説動画を見て、英文法の仕組みを理解します。
ノートの見開きを使います。
左ページ:動画に出てきた英文
右ページ:英文の日本語訳
英文と日本語をセットで整理することで、内容を正しく理解できます。
左ページの英文を隠し、右ページの日本語訳だけを見て英文を発声します。
日本語を見る
→ 英文を思い出す
→ 声に出す
→ 速く言えるまで繰り返す
ゆっくり言えるだけでは、実際の会話ですぐに使うことはできません。
考え込まず、英文がスッと口から出てくるようになるまで練習します。
文法を理解する
→ 正しい英文を繰り返し発声する
→ 英文が自動的に出てくる
→ 実際の英会話で使えるようになる
自習だけでは習得が難しい初心者には、授業の中で教師が丁寧にトレーニングを行います。
日本語訳を見ながら、同じ英文を3段階で発声します。
1回目:ゆっくり、正確に言う
↓
2回目:大切な単語を強調して言う(英語リズムで読む)
↓
3回目:自然なスピードで速く言う
教師がその場で発音や文法の間違いを直すため、正しい英語を身につけられます。
※大切な単語とは、名詞・動詞・形容詞など、文の意味を伝える中心となる言葉です。
覚えた文法表現を使って、自分で英文を作ります。
学んだ文法を使って書く
→ 教師に確認してもらう
→ 実際に声に出して話す
→ 自分の言葉として定着させる
希望者は文法の演習問題にも挑戦できます。
理解が不十分な部分を見つけて復習し、文法の知識をさらに強くしていきます。
ただ動画を見て、文法を覚えるだけではありません。
EBでは、
「文法が分かる」
→「正しい英文が作れる」
→「自然なスピードで話せる」
という順番で、知識を実際の英会話力へ変えていきます。
英文法が苦手な人も、英語が口から出てこない人も大丈夫。
EBで、考えなくても英語を話せる力を身につけませんか?
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学習法 02
単語・熟語
文章・物語・絵と一緒に学び、意味・音・場面を結びつけて記憶に定着させます。
学習の流れ
覚えた単語を、聞き取る・正しく発音する・自分の英文で使う力へつなげます。
文章を見て理解する、聞いて理解する、音読、パラレルリーディング、シャドウイング、仕上げの音読という6段階で練習します。授業では教師が発音・リズム・理解度を確認し、覚えた表現を使って実際に話します。
単語帳を何度も読んでも、なかなか覚えられない。
覚えたはずなのに、英会話になると言葉が出てこない。
そんな経験はありませんか?
EBでは、中級レベルまでの学習者に、文章や物語、絵を使った単語・熟語教材をおすすめしています。
単語だけ
< 1つの英文
< 文章・物語・絵
単語だけで暗記するよりも、英文の中で学ぶ。
英文だけで学ぶよりも、文章や絵と一緒に学ぶ。
意味や場面と結びつけることで、単語や熟語が記憶に残りやすくなります。楽しみながら学べるため、学習も続けやすくなります。
使用する教材は、学長が一人ひとりと直接話し、現在のレベルや目的に合ったものを提案します。
まず、文章に出てくる単語や熟語の意味を確認します。
単語・熟語の意味を知る
→ 文法や文章の内容を確認する
→ 文章全体を理解する
単語を単独で覚えるのではなく、「どのような場面で、どのように使われるのか」まで学びます。
リスニング音源を聞き、正しい発音や英語のリズムを確認します。
文章を見て理解する
→ 音源を聞く
→ 文字を見なくても内容が分かるまで繰り返す
「読めば分かる英語」を「聞いて分かる英語」へ変えていきます。
文章を見ながら、自分の声で音読します。
内容を理解したうえで声に出すことで、単語・発音・文章の意味を結びつけます。
文章を見ながら音源を聞き、音声と同時に発音します。
文章を見る
+ 音源を聞く
+ 音源と一緒に話す
発音・リズム・スピードをまねし、音源と同じ速さで読めるまで繰り返します。
次は本を閉じ、音だけを聞いて発音します。
英文を見ない
→ 音源を聞く
→ 聞こえた英語をすぐにまねする
文字に頼らず、耳から入った英語をそのまま理解し、口から出す力を鍛えます。
最後に音源を止め、文章を見ながらもう一度音読します。
ここでは、次の3点を確認します。
音源のような発音とリズムで読めるか
スムーズな速さで読めるか
日本語に訳さず、英語のまま内容を理解できるか
読める
→ 聞き取れる
→ 音源のように話せる
→ 英語のまま理解できる
この状態になるまで練習することで、覚えた単語や熟語が実際の英会話で使いやすくなります。
自習した内容は、授業の中で教師が確認します。
シャドウイングが正しくできているか
自然な発音とリズムで音読できているか
文章を本当に理解しているか
学んだ単語や熟語を使えるか
さらに、覚えた単語や熟語を使って、自分で英文を書いたり、実際に話したりします。
覚える
→ 聞き取る
→ 正しく発音する
→ 自分の英文で使う
→ 英会話で自然に出てくる
ただ単語を暗記するだけではありません。
EBでは、教師のサポートを受けながら、覚えた英語を「分かる知識」から「実際に使える英語」へ変えていきます。
単語学習が続かなかった人も、覚えた単語を会話で使えなかった人も大丈夫。
EBで、楽しみながら一生使える英語力を身につけませんか?
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学習法 03
スピーキング
まずは短く基本的な英文を使いこなし、そこから長く複雑な内容へ広げます。
学習の流れ
準備する、話す、修正する、話し直すサイクルで、自分の意見を英語で伝える力を育てます。
初級者は基本英文を正確に、中級者は複数の英文をつなげ、上級者は論理的な意見を伝える練習へ進みます。ディスカッションやディベートも取り入れ、耳と口を使って英語を体に定着させます。
英語の知識はあるのに、会話になると言葉が出てこない。
難しい表現を使おうとして、途中で話せなくなってしまう。
これは、多くの日本人が抱えている悩みです。
EBでは、スピーキングを早く上達させるために、
から始めます。
いきなり複雑な英文を話そうとすると、考えることが多くなり、言葉が出にくくなります。
しかし、複雑な英語も、もとをたどれば簡単な英語の組み合わせです。
簡単な英文を正しく作る
→ 繰り返し声に出す
→ 考えずに速く言えるようにする
→ 複数の英文を組み合わせる
→ 長く複雑な内容も話せるようになる
まずは「簡単な英語を使いこなす力」を身につけることが、スピーキング上達への近道です。
EBでは、日本人学習者のために作られたオリジナルのスピーキングメソッドを使用します。
教材は、簡単な英文からビジネス英語まで幅広く用意されています。
初級者
→ 基本的な英文を正確に話す
中級者
→ 複数の英文をつなげて話す
上級者
→ 論理的に意見を伝える
ビジネスレベル
→ 仕事で必要な表現を使いこなす
現在の英語力に合ったレベルから始められるため、無理なくステップアップできます。
教材で練習するだけではなく、ディスカッションやディベートなどの会話実践も行います。
自分の意見を考える
→ 英文で書く
→ 声に出して練習する
→ 授業で教師と実際に話す
→ 修正を受けて、もう一度話す
話す内容を事前に準備することで、授業中に英語を使う時間が増えます。
準備なしで何となく話すのではなく、
このサイクルを繰り返すことで、スピーキング力を効率よく伸ばしていきます。
日本の英語教育では、英文を読んだり、問題を解いたりする学習が中心になりがちです。
EBが重視するのは、英語を音声で学ぶことです。
英語を聞く
→ 声に出してまねる
→ 教師と会話する
→ 間違いを直す
→ 自然に話せるまで繰り返す
知識として覚えるだけではなく、耳と口を使って英語を体に定着させます。
難しい単語や文法をたくさん覚えても、話す練習をしなければ、英会話では使えるようになりません。
EBでは、
簡単な英語を正確に話す
→ 自然な速さで話す
→ 自分の意見を伝える
→ 複雑な内容も話せるようになる
という順番で、無理なくスピーキング力を育てます。
英語が口から出てこない人も、自分の意見を英語で伝えられない人も大丈夫。
EBの実践的なトレーニングで、英語を「学ぶだけ」から「自信を持って話せる」へ変えてみませんか?
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学習法 04
発音
日本語にはない音と英語特有の強弱・リズムを、教師の音をまねながら身につけます。
学習の流れ
すべての単語を同じ強さで読む癖を直し、大切な言葉が一度で伝わる英語を目指します。
発音記号・フォニックス、リエイゾン、リダクション、イントネーション、アクセントを基礎から学びます。内容語は長く強く、機能語は短く弱く発音し、英語らしいリズムを習慣化します。
英単語は知っているのに、相手に聞き返されてしまう。
自分の英語が、なかなか伝わらない。
その原因は、単語や文法ではなく「日本語と英語の音の違い」にあるかもしれません。
日本語の音には、基本的に母音が含まれています。
そのため、日本人は英語の子音にも母音を加えてしまう傾向があります。
英語:子音の「K」だけを発音する
↓
日本語の癖:「KU(ク)」と母音を加える
余分な母音が入ると、本来の英語とは違う音になり、相手が聞き取りにくくなることがあります。
日本語は、英語ほど強弱や抑揚を大きくつけずに話します。
その感覚のまま英語を話すと、一つひとつの単語が同じ強さになり、平坦に聞こえてしまいます。
すべての単語を同じ強さで話す
→ 大切な言葉が伝わりにくい
→ 相手が内容を理解しにくくなる
英語では、重要な言葉を強く、補助的な言葉を弱く発音します。
強弱や抑揚をつけることで、伝えたい意味が分かりやすくなります。
EBでは、効果的な教材と教師の指導を使い、英語の音を基礎から繰り返し練習します。
発音記号・フォニックス:英語の音と発音方法を学ぶ
リエイゾン:単語同士を自然につなげる
リダクション:一部の音を弱く短く発音する
イントネーション:文章に自然な抑揚をつける
アクセント:重要な部分を長く強く発音する
一つずつ正しく理解する
→ 教師の発音をまねる
→ 間違いを直してもらう
→ 自然にできるまで繰り返す
この流れで、日本語にはない英語特有の音とリズムを身につけます。
英語の単語は、大きく2つに分けられます。
内容語(重要語)
→ 文の意味を伝える言葉
→ 長く、強く、はっきり発音する
機能語(補助語)
→ 文法を支える言葉
→ 短く、弱く発音する
機能語は短く・弱く
+
内容語の中心となるアクセントは長く・強く
↓
英語らしいリズムになる
↓
伝えたい意味が相手に届きやすくなる
すべての単語を同じように頑張って発音する必要はありません。
本当に大切な音へ意識を集中させることが、自然な発音への近道です。
日本語は、口の前方を中心に比較的浅く発声する傾向があります。
一方、英語では、口の奥や喉も使い、歌うときのように深く響かせる感覚が役立ちます。
日本語の発声方法のまま英語を話す
↓
英語に必要な口・舌・喉の使い方を学ぶ
↓
教師の音を聞いてまねる
↓
英語らしい響きで話せるようになる
教師が口や舌の動き、音の強弱まで丁寧に確認します。
発音は、説明を聞いただけでは身につきません。
聞く
→ まねる
→ 教師に直してもらう
→ もう一度発音する
→ 自然にできるまで繰り返す
このトレーニングを続けることで、正しい発音が少しずつ習慣になります。
考えながら発音する状態
→ 繰り返し練習する
→ 無意識でも英語らしく発音できる状態へ
EBが目指すのは、発音記号を覚えることではありません。
あなたの英語が、相手に自然に伝わるようになることです。
「聞き返される英語」から「一度で伝わる英語」へ。
EBの発音トレーニングで、自信を持って話せる英語を身につけませんか?
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学習法 05
英語試験
現在の英語力に合った試験と目標を選び、小さな成功を積み重ねます。
学習の流れ
点数や合格をゴールではなく成長の目印にし、「自分なら話せる」という自信につなげます。
初級者は英検5級〜3級、中級者は英検2級〜準1級やTOEIC、その先にIELTS・TOEFLを目安として、一人ひとりに合った目標を設定します。伸びを見失いやすい中級以降も成果を可視化できます。
英語の基礎が身についたら、EBではIELTS・英検・TOEFL・TOEICなどの試験学習をおすすめしています。
試験を受ける目的は、点数や資格を取ることだけではありません。
学習する
→ 試験を受ける
→ 点数や級が上がる
→ 成長を実感できる
→ 自信がつく
→ さらに学習を続けられる
自分の成長を数字で確認することが、英語学習を続ける大きな力になります。
現在の英語力に合わせて、無理のない試験を選びます。
初級者
→ 英検5級〜3級
中級者
→ 英検2級〜準1級・TOEIC
英検2級・TOEIC600点以上が目安
→ IELTS・TOEFL
いきなり難しい試験へ挑戦する必要はありません。
現在のレベルに合った目標を決める
→ 必要な力を身につける
→ 合格やスコアアップを目指す
→ 次の目標へ進む
一歩ずつ成功体験を積み重ねることで、無理なくレベルアップできます。
初心者のうちは、新しい単語を覚えたり、簡単な英文を話せたりするだけでも上達を実感できます。
しかし、中級レベルになると、英語力が伸びていても自分では変化に気づきにくくなります。
「最近、成長していないかもしれない」
↓
学習への自信がなくなる
↓
勉強を続けるのが難しくなる
この停滞感を乗り越えるために役立つのが、試験です。
前回より点数が上がった
新しい級に合格した
苦手だった問題が解けた
このように成長が目に見えると、「自分の英語力は伸びている」と実感できます。
英語を話すときには、知識だけでなく心理状態も大切です。
「間違えたらどうしよう」と思う
→ 声が小さくなる
→ 話すことを避ける
→ 練習の機会が減る
「自分なら話せる」と思う
→ 積極的に発言する
→ 会話の機会が増える
→ さらに英語力が伸びる
試験結果によって自分の成長を確認できると、英語を話す自信につながります。
この「自分ならできる」という前向きな感覚は、スポーツや仕事と同じように、英語学習でも大切です。
EBでは、ただ試験問題を解くだけではありません。
現在の英語力を確認する
レベルに合った試験を選ぶ
具体的な目標を決める
苦手な部分を教師と改善する
定期的に成果を確認する
目標を決める
→ 教師と学習する
→ 試験で成果を確認する
→ 自信をつける
→ 次のレベルへ挑戦する
このサイクルで、学習への意欲と英語力の両方を育てます。
点数や合格はゴールではなく、成長を確認するための目印です。
「英語が伸びているか分からない」という不安を、
「自分は確実に成長している」という自信へ。
EBで成果を実感しながら、次のレベルを目指してみませんか?
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学習法 06
リスニング
CNN・TED・映画などの実際の英語を使い、聞き取れなかった理由を教師と分析します。
学習の流れ
聞き流す学習から原因を見つける学習へ変え、現実で使えるリスニング力を育てます。
音の連結や消失、話す速度、知らない口語表現、発音と記憶していた音の違いなど、聞き取れない原因は人それぞれです。教師が弱点を特定し、必要な練習へすぐに取り組めるようにします。
英検1級やTOEICの高得点を取得していても、CNNなどのニュースや映画の英語を聞き取れない人は少なくありません。
なぜなら、試験で使われる英語と、ネイティブが実際に話す英語には違いがあるからです。
試験英語
→ 比較的明瞭で聞き取りやすい発音
→ 教材で学んだ語彙や表現が中心
実際のネイティブ英語
→ 音がつながる・消える・変化する
→ 話すスピードが速い
→ 口語表現・専門用語・スラングが使われる
→ 話し手によって発音やアクセントが異なる
そのため、試験の点数が高くても、実際の会話をすぐに理解できるとは限りません。
聞き取れない英語を何度も聞き流すだけでは、どこでつまずいているのか分かりません。
大切なのは、「なぜ聞き取れなかったのか」を一つずつ確認することです。
聞き取れなかった
↓
原因を調べる
↓
正しい音と意味を確認する
↓
自分でも発音してみる
↓
もう一度聞く
↓
聞き取れるようになる
この流れを繰り返すことで、ネイティブ英語を理解する力が少しずつ身につきます。
英語を聞き取れない理由には、さまざまなものがあります。
単語や表現を知らなかった
知っている単語と実際の発音が違って聞こえた
単語同士の音がつながっていた
一部の音が弱くなったり消えたりしていた
話すスピードについていけなかった
文法や背景知識を理解できなかった
独学では、どの原因で聞き取れなかったのかを判断するのが難しいことがあります。
EBでは、CNN・TED・映画などの実際の英語教材を使い、教師と一緒に学習できます。
聞き取れない部分を見つける
→ 教師が原因を分析する
→ 発音・語彙・文法・表現を確認する
→ 音読やシャドウイングで練習する
→ もう一度聞いて理解できるか確認する
教師がそばにいるからこそ、自分では気づけなかった弱点を見つけ、必要なトレーニングへすぐに取り組めます。
EBが目指すのは、試験で高得点を取ることだけではありません。
ニュースの内容を理解できる。
映画を字幕なしで楽しめる。
ネイティブとの会話についていける。
そんな実践的な英語力を身につけることが目標です。
聞き流すだけの学習
→ 原因を見つける学習へ
何となく聞く英語
→ 内容を正確に理解できる英語へ
「英語力はあるはずなのに、なぜ聞こえないのだろう」という悩みを、EBの教師と一緒に解決しませんか?
試験のその先にある、本当に使えるリスニング力をEBで身につけましょう。
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