授業プラン一覧
あなたに合った授業を、自由に選べます
- スピーキングメソッド
- 発音矯正方式
- 会話実践(ディスカッション・ディベート)
- IELTS、英検、TOEIC、TOEFL対策コース
- ワーホリ、海外就職、世界旅行等への準備コース
- シチュエーション(状況)ロープレ授業
- ビデオ(CNN)リスニング授業
- 英文法授業
- 単語・熟語授業
EBでは、目的や英語レベルに合わせて、マンツーマン授業を自由に選べます。
希望する授業を選ぶ
→ 学長と学習目標を相談する
→ あなた専用の授業内容に調整する
→ マンツーマンで実践する
一覧にない授業も、ご希望に合わせて提供できる場合があります。
「こんな英語を学びたい」という希望があれば、お気軽にご相談ください。
経験豊富な学長と教師がサポート
長年フィリピン留学に関わってきた学長と、経験豊富な教師が、楽しく効果的な授業を提供します。
EBが最も大切にしているのは、生徒一人ひとりの満足度です。
現在の英語レベル
得意なこと・苦手なこと
留学の目的
将来英語を使いたい場面
興味のあるテーマ
希望する学習ペース
これらを確認し、授業内容や進め方を個別に調整します。
決められた授業に生徒が合わせるのではなく、
授業を一人ひとりの目標や希望に合わせます。
楽しいから、学習を続けられる
英語力を伸ばすためには、学習を継続することが大切です。
しかし、授業が難しすぎたり、興味のない内容ばかりだったりすると、やる気を維持するのは簡単ではありません。
自分に合った内容を学ぶ
→ 授業が楽しくなる
→ 積極的に英語を話せる
→ 学習を続けられる
→ 英語力が伸びる
EBでは、英語を学ぶモチベーションを維持できるよう、教師が丁寧にサポートします。
マンツーマンだから、話す時間が増える
グループ授業では、他の生徒が話している時間も多く、自分が英語を話せる時間は限られます。
一方、マンツーマン授業では、生徒はあなた一人です。
教師の話を聞く
→ 自分の意見を英語で話す
→ 間違いをその場で直してもらう
→ 正しい表現でもう一度話す
授業中に何度も英語を使うため、スピーキングの練習量をしっかり確保できます。
スピーキングは、話すことで伸びる
英文法や単語を覚えるだけでは、英語を話せるようにはなりません。
英語を話す
→ 間違いに気づく
→ 教師から修正を受ける
→ 正しい英語で話し直す
→ 自然に話せるまで繰り返す
この実践を積み重ねることで、知識として学んだ英語が「実際に使える英語」へ変わります。
特に、日本人が苦手としやすいスピーキングを伸ばすには、話す機会を増やすことが重要です。
あなただけの学習プランを一緒に作ります
具体的な授業内容は、留学前に学長とLINEなどで直接相談して決めます。
何を学べばよいか分からない方も、英語に自信がない方も大丈夫です。
目標や悩みを確認
→ 必要な授業を提案
→ あなただけのプランを作成
→ 留学中も成長に合わせて調整
EBのマンツーマン授業で、楽しく、効率よく、スピーキングを中心とした英語力を伸ばしませんか?
スピーキングメソッド(文法の言語化)
文法を「知っている」から「自然に話せる」へ
英語の文法を勉強したのに、会話になると正しい英文が出てこない。
英文を作るのに時間がかかり、スムーズに話せない。
そんな日本人の悩みを解決するために、EBでは独自の「メソッド授業」を提供しています。
イギリス発の教授法をマンツーマン用に改良
この授業は、イギリスの学校がグループ授業向けに開発した教授法をもとにしています。
EBでは、その教授法を日本人学習者のマンツーマン授業に合うよう改良しました。
イギリスで開発された教授法
→ EBが日本人向けに研究
→ マンツーマン授業用に改良
→ 一人ひとりのレベルに合わせて実践
この教授法に関する統計データでは、他の教授法と比較して、約4倍の速さでスピーキング力が向上したという結果も報告されています。
EBでも10年以上にわたり、学長を含む多くの日本人学習者がこのメソッドで学び、スピーキング力の向上を実感してきました。
正しく、速く言えるまで繰り返す
メソッド授業で大切にしているのは、簡単な英文を「正確に、速く」話すことです。
教師の質問を聞く
→ 正しい英文で答える
→ 間違いをすぐに直してもらう
→ 同じ英文をもう一度話す
→ 速く正確に言えるまで繰り返す
この練習によって、頭で考えなければ使えなかった文法を、無意識でも使える状態へ近づけます。
文法を理解している
→ 正しい英文を繰り返し話す
→ 考える時間が短くなる
→ 英文が自然に口から出る
これが、EBの目指す「文法の言語化(自動化)」です。
間違った英語の癖を、その場で修正
日本語の語順や感覚のまま英語を組み立てると、不自然な英文や間違った英文を話してしまうことがあります。
そのまま繰り返す
→ 間違った英語が癖になる
→ 正しい英語へ直すのが難しくなる
EBのマンツーマン授業なら、教師が間違いをその場で見つけます。
間違った英文を話す
→ 教師がすぐに修正する
→ 正しい英文を繰り返す
→ 正しい英語を習慣にする
一人では気づきにくい間違いも、教師と一緒なら効率よく改善できます。
簡単な文法から、ビジネス英語まで
複雑な英文も、簡単な文法の組み合わせで作られています。
そのため、まずは基礎となる簡単な文法を、無意識でも正確に速く使えるようにします。
簡単な文法を身につける
→ 複数の英文を組み合わせる
→ より難しい文法を使う
→ 長く複雑な内容を話す
→ ビジネスでも使える英語へ
教材は、初級からビジネスレベルまで用意されています。
現在の英語力に合ったところから始め、無理なくステップアップできます。
英語が考えずに口から出る感覚を
英文法は、問題を解くためだけの知識ではありません。
自分の考えを相手へ伝えるための道具です。
EBのメソッド授業では、
知っている文法
→ 正しく使える文法
→ 速く話せる文法
→ 無意識でも使える英語
へと変えていきます。
「文法は分かるのに話せない」という悩みを、EBで終わらせませんか?
正しい英語が自然に口から出る感覚を、マンツーマンの反復トレーニングで身につけましょう。
数千人が効果を実感!英語スピーキング力を飛躍させるEBの極意
発音矯正トレーニング(発音の言語化)
日本語の音から、伝わる英語の音へ
英単語や文法は知っているのに、相手へうまく伝わらない。
映画に出てくる簡単な英語も、なぜか聞き取れない。
その原因は、日本語と英語の「発音ルールの違い」にあるかもしれません。
EBでは、日本語発音の癖を改善し、英語らしい音を身につけるための発音トレーニングを行います。
日本語と英語では、音のルールが違います
日本語の音を基準にして英語を聞くと、知っている単語でも別の音に聞こえることがあります。
英単語を文字で覚える
→ 日本語の発音で記憶する
→ 実際の英語と音が一致しない
→ 知っている単語なのに聞き取れない
映画の簡単なセリフが聞き取れないのは、語彙力だけが原因とは限りません。
英語の発音ルールを理解し、英語本来の音で覚え直すことが大切です。
発音を体系的に学ぶ専用トレーニング
EBの授業では、発音に必要なルールを基礎から学びます。
発音記号・フォニックス:文字と音の関係を理解する
連結音:単語同士がつながる音を学ぶ
減音:弱くなったり、省略されたりする音を学ぶ
イントネーション:英語らしい強弱や抑揚を身につける
使用するのは、コールセンターなどでフィリピン人の発音指導にも活用されている実践的な教材です。
発音の仕組みを理解する
→ 教師の音を聞く
→ 正しくまねる
→ 演習を繰り返す
→ 自然に発音できる状態を目指す
段階的に練習できるため、発音に自信がない初心者でも基礎から取り組めます。
ルールを知るだけでは、発音は変わりません
発音のルールを頭で理解しても、すぐに会話で使えるとは限りません。
知識として理解する
≠ 無意識に正しく発音できる
発音を実際に使える力へ変えるには、正しい方法で何度も練習する必要があります。
ルールを理解する
→ 自分で発音する
→ 教師に確認してもらう
→ 間違いを修正する
→ 正しい音でもう一度発音する
→ 自然にできるまで繰り返す
一人では気づきにくい間違いも、教師がその場で見つけて丁寧に修正します。
正しい英語の音を、無意識でも使えるようにする
EBが目指すのは、発音ルールを暗記することではありません。
考えながら発音する
→ 繰り返し練習する
→ 正しい口や舌の動きが習慣になる
→ 無意識でも英語らしく発音できる
正しい方法を理解した後は、教師と一緒に継続してトレーニングします。
「分かっているのにできない」を、
「考えなくても自然にできる」へ変えていきます。
発音が変わると、聞く力も変わる
自分が正しく発音できる音は、相手が話したときにも認識しやすくなります。
発音ルールを理解する
→ 英語らしい音を出せるようになる
→ 音のつながりや変化に気づける
→ ネイティブの英語を聞き取りやすくなる
発音を改善すると、
相手に英語が伝わりやすくなる
自信を持って話しやすくなる
英語のリズムでスムーズに話せる
映画や実際の会話を聞き取りやすくなる
という変化が期待できます。
「伝わらない英語」と「聞き取れない英語」を、発音から変えてみませんか?
EBのマンツーマントレーニングで、話す力と聞く力を一緒に伸ばしましょう。
会話実践(ディスカッション・ディベート)
「学んだ英語」を「自分の言葉」に変える授業
単語や文法をたくさん覚えても、実際に使わなければスピーキング力は伸びません。
EBでは、
授業前に英語を学ぶ「インプット」
+
授業で実際に話す「アウトプット」
を毎日繰り返します。
授業前にしっかり準備
まず、教科書の英文を読み、内容を理解します。
文章を読む
→ 単語・文法・内容を確認する
→ 質問に対する自分の意見を英語で書く
→ 声に出して発表の練習をする
事前に話す内容を準備することで、英語に自信がない人でも安心して授業に参加できます。
授業では、準備した英語を実際に使う
マンツーマン授業では、準備した自分の意見を教師の前で発表します。
英語で発表する
→ 教師から質問を受ける
→ 自分の意見をさらに説明する
→ ディスカッションやディベートを行う
→ 間違いを修正してもらう
ただ英文を読むだけではなく、教師との会話を通して「自分で考えて話す力」を鍛えます。
身近な話題から高度なテーマまで
教材には、さまざまなテーマが用意されています。
初級・日常会話
→ 友達・家族・趣味・お金など
中級
→ 教育・仕事・文化・環境など
上級
→ 社会問題・時事問題・ビジネスなど
自分のレベルに合ったテーマから始め、少しずつ難しい内容へ進みます。
簡単な意見を伝える
→ 理由を説明する
→ 相手の意見へ質問する
→ 賛成・反対の立場で議論する
→ 複雑な内容も論理的に話せるようになる
インプットとアウトプットを毎日繰り返す
英語学習では、知識を吸収するだけでも、準備なしで会話するだけでも十分ではありません。
インプット
→ 単語・文法・表現・知識を学ぶ
アウトプット
→ 学んだ英語を使って書く・話す
この2つを組み合わせることで、覚えた知識が実際に使える英語へ変ります。
授業前に学ぶ
→ 英語で意見を書く
→ 発表の練習をする
→ 授業で実際に話す
→ 教師の修正を受ける
→ 正しい英語でもう一度話す
このサイクルを毎日続け、スピーキング力を効率よく伸ばします。
話す内容を準備するから、会話の質が変わる
準備をせずに授業へ参加すると、何を話すか考えるだけで時間が過ぎてしまうことがあります。
EBでは、授業前に自分の意見を整理して練習するため、授業時間を会話の実践にしっかり使えます。
「何を話せばよいか分からない」
→「準備した内容を自信を持って話せる」
「短い答えしか言えない」
→「理由や具体例まで説明できる」
「英語を理解できる」
→「英語で考え、意見を伝えられる」
EBのマンツーマン授業で、学んだ英語を自分の言葉に変えてみませんか?
毎日のインプットとアウトプットで、世界の人と自信を持って話せる力を育てましょう。
IELTS、英検対策、TOEFL、TOEICコース
弱点を見つけ、できるまで繰り返す試験対策
問題集を解くだけでは、なかなか点数が伸びない。
同じ問題で何度も間違えてしまう。
その原因は、自分の弱点と、間違えた本当の理由を把握できていないからかもしれません。
EBの試験対策授業では、それぞれの試験に対応した対策本や過去問題集を使い、苦手な部分を一つずつ克服します。
まずは模擬試験で弱点を確認
最初に模擬試験を受け、現在の実力を確認します。
模擬試験を受ける
→ 間違えた問題を確認する
→ 弱点の原因を分析する
→ 必要な課題を決める
→ 毎日集中的に練習する
ただ「点数が低かった」で終わらせません。
単語を知らなかったのか。
文法を理解していなかったのか。
時間が足りなかったのか。
英語の音を正しく聞き取れなかったのか。
教師と一緒に原因を見つけ、その原因を克服できる学習プランを作ります。
リスニング|聞けない原因を音読で改善
リスニングでは、3つの練習を中心に行います。
オーバーラッピング
→ 英文を見ながら、音源と同時に発音する
シャドウイング
→ 英文を見ず、聞こえた音をすぐにまねする
音読
→ 英文を見ながら、自分の声で正しく読む
音源を聞く
→ 正しい音を確認する
→ 音源をまねて発音する
→ 自分でも正しく言えるようにする
→ 同じ英語を聞き取れるようにする
聞き流すだけではなく、自分の口でも音を再現することで、実践的なリスニング力を育てます。
リーディング|必要な力を分けて強化
リーディング力は、複数の力から成り立っています。
文法:英文の構造を正しく理解する
語彙:単語や熟語の意味を知る
文章読解:文や段落の関係を理解する
時間管理:制限時間内に正確に読む
苦手な分野を見つける
→ 必要な知識を学ぶ
→ 問題を解く
→ 間違いを確認する
→ 正しく解けるまで繰り返す
弱点を分けて学ぶことで、効率よく得点力を伸ばします。
ライティング|毎日の添削で書く力を育てる
ライティングでは、毎日エッセイを書く宿題に取り組みます。
エッセイを書く
→ 教師が内容を添削する
→ 間違いや改善点を確認する
→ 同じテーマでもう一度書く
→ 正しい表現を定着させる
添削を受けて終わりではありません。
教師から指摘された文法・語彙・文章構成を意識し、書き直します。さらに、次のエッセイでも以前に学んだ内容を使います。
間違える
→ 修正する
→ 書き直す
→ 次の文章で応用する
このサイクルによって、同じ間違いを減らし、より論理的で伝わりやすい英文を書けるようにします。
スピーキング|準備した発表から即興スピーチへ
最初の段階では、話す内容を宿題として英語で書きます。
自分の意見を書く
→ 教師に伝わるように整理する
→ 声に出して練習する
→ 授業でスムーズに話す
→ 教師から修正を受ける
慣れてきたら、事前準備をしない即興スピーチにも挑戦します。
準備した英語を話す
→ 短い質問へすぐに答える
→ 理由や具体例を説明する
→ 即興でも自分の意見を伝える
段階的に練習することで、本番でも落ち着いて話せる力を身につけます。
大量に解くだけでなく、完全に理解する
試験対策では、多くの問題を解き、実践経験を積むことが重要です。
しかし、答え合わせだけをして次の問題へ進んでも、本当の力は身につきません。
問題を解く
→ 正誤を確認する
→ 間違えた原因を理解する
→ 必要な知識を復習する
→ 自分で説明できるまで学ぶ
→ もう一度解いて完全に理解する
EBでは「解いた問題の数」だけでなく、「解いた問題を本当に習得できたか」を大切にします。
努力を、試験結果につなげる
模擬試験で弱点を知る。
教師と原因を分析する。
毎日必要なトレーニングを行う。
できるようになるまで繰り返す。
この積み重ねが、本番で使える実力と自信につながります。
「何を勉強すればよいか分からない」という試験対策から、
「自分に必要な学習が分かる」試験対策へ。
EBのマンツーマン授業で、あなたの努力を合格やスコアアップにつなげませんか?
ワーホリ、海外就職、世界旅行等への準備コース
海外で本当に使う英語を、出発前に身につける
留学・旅行・ワーキングホリデー・海外就職など、日本人が海外へ行く目的はさまざまです。
しかし、どの国へ行っても必要になる英語があります。
自分について話す
日本について紹介する
旅行中に必要なことを伝える
仕事の経験や強みを説明する
面接の質問に答える
EBでは、海外で実際に使う場面を想定し、「そのまま使える自分だけの英語」を準備します。
自分だけの自己紹介・日本紹介を作る
まず、参考資料を見ながら、自己紹介と日本紹介の英文を作ります。
参考例を読む
→ 自分の経験や考えを加える
→ オリジナルの英文を書く
→ 教師が添削する
→ 完成した文章を繰り返し練習する
教科書の例文を丸暗記するのではありません。
自分の出身地・仕事・趣味・目標などを入れ、実際の会話で使える内容に仕上げます。
日本紹介では、文化・食事・観光地・歴史・習慣など、自分が海外の人へ伝えたいテーマを選びます。
書いた英文を、自然に話せるまで練習
英文を完成させた後は、教師の前で何度もスピーチします。
英文を書く
→ 文法と語彙を修正する
→ 正しい発音を学ぶ
→ 声に出して練習する
→ 教師の前で発表する
→ 修正を受けて、もう一度話す
授業では、次の点を確認します。
文法が正しいか
場面に合った語彙を使えているか
相手に伝わる発音になっているか
自然な速さで話せているか
自信を持って話せているか
文章を見なくても、いつでも自然に話せる状態を目指します。
自己紹介ができると、会話に自信が生まれる
初対面の人との会話は、自己紹介から始まることがほとんどです。
自己紹介を自信を持って話す
→ 相手から質問される
→ 会話が自然に続く
→ 英語を話す不安が減る
→ さらに積極的に交流できる
自己紹介と日本紹介をしっかり準備しておくことが、海外で英語を話す自信の土台になります。
目的に合わせた実践授業も選べます
海外旅行
空港・ホテル・レストラン・買い物など、旅行中によくある場面をロールプレイで練習します。
会話表現を学ぶ
→ 自分の状況に合わせる
→ 教師とロールプレイする
→ 困ったときにも話せるようにする
ワーキングホリデー・海外就職
英語の履歴書・職務経歴書(レジュメ)を、自分の経歴に合わせて作成します。
参考資料を確認する
→ 学歴・職歴・スキルを英語で書く
→ 教師が添削する
→ 応募に使える内容へ仕上げる
英語面接
面接でよく聞かれる質問への答えを準備し、ジョブインタビューの練習を行います。
質問への回答を書く
→ 教師が内容を修正する
→ 声に出して練習する
→ 模擬面接へ挑戦する
→ 慣れたら即興の質問にも答える
パターン練習で、考えずに話せる状態へ
どの授業でも、基本の流れは同じです。
参考例を見る
→ 自分に合った英文を書く
→ 教師に添削してもらう
→ 正しい発音で練習する
→ 実際の場面を想定して何度も話す
このパターン練習を繰り返すことで、準備した表現が少しずつ定着します。
頭の中で日本語から英語へ訳す
→ 練習を繰り返す
→ 必要な表現がすぐに出てくる
→ 実際の場面でも落ち着いて話せる
「海外へ行ってから英語に困る」のではなく、
「海外へ行く前に、必要な英語を話せるようにする」。
EBのマンツーマン授業で、あなたの留学・旅行・海外就職を、英語の面からしっかり準備しませんか?
シチュエーション授業(会話パターンの言語化)
映画のようなロールプレイで、日常英会話を身につける
単語や文法は知っているのに、実際の会話では言葉が出てこない。
相手を目の前にすると、緊張して話せなくなる。
EBでは、よく使われる日常会話のパターンを、教師とのロールプレイで身につけます。
2人の登場人物になりきって会話する
教材には、2人の登場人物による短い会話が収録されています。
まずは、会話が行われる場面を確認します。
誰と誰が話しているのか
→ どこで話しているのか
→ どのような状況なのか
→ どんな気持ちで話しているのか
場面をイメージしたら、短い英文を覚え、教師と一緒に会話を実演します。
役者のように、感情を込めて話す
ただ英文を暗記し、同じ調子で読むだけではありません。
教科書の場面を見る
→ 登場人物の気持ちを考える
→ 短い英文を覚える
→ 役になりきって話す
→ 教師と会話を完成させる
映画のワンシーンのように、表情・声の強弱・イントネーションも意識します。
うれしいときは、うれしそうに。
驚いたときは、驚いた声で。
困っているときは、相手へ助けを求めるように。
場面と感情を英語に結びつけることで、会話表現が記憶に残りやすくなります。
覚えた会話を、自分で使える表現へ
最初は、教材に書かれた会話をそのまま練習します。
基本のパターンが身についたら、単語を入れ替えて応用します。
基本の会話を覚える
→ 主語を変える
→ 目的語を変える
→ 場所や時間を変える
→ 自分の状況に合わせて話す
例えば、「レストランで注文する」という基本パターンを身につけた後は、料理名・飲み物・希望する内容などを入れ替えます。
一つの会話を覚える
→ 複数の場面へ応用する
→ 自分の言葉で話せるようになる
→ 実際の会話でも自然に使える
この練習によって、覚えた表現を「暗記した英文」から「自分で使える会話」へ変えていきます。
中学1年生レベルから段階的に学べる
教材は全部で4冊あり、中学1年生程度の基礎から高校レベルまで対応しています。
基礎レベル
→ 短く簡単な受け答え
初級レベル
→ 日常生活でよく使う会話
中級レベル
→ 自分の希望や理由を説明する会話
高校レベル
→ より長く自然なやり取り
簡単な会話から始めるため、英語に自信がない人でも安心して取り組めます。
繰り返すことで、考えずに話せる状態へ
英会話では、文法を考えてから英文を作っていると、返事が遅くなってしまいます。
そこでEBでは、同じ会話を何度も実演します。
場面を理解する
→ 英文を覚える
→ 感情を込めて話す
→ 教師から修正を受ける
→ 単語を変えて応用する
→ 自然に出てくるまで繰り返す
このパターン練習を続けることで、よく使う表現が少しずつ定着し、考え込まずに話しやすくなります。
英会話への不安を、自信へ変える
英会話が怖いと感じる理由の一つは、「何を言えばよいか分からない」ことです。
日常会話のパターンを身につける
→ 話せる表現が増える
→ 会話の流れを予測できる
→ 落ち着いて返事ができる
→ 英語を話す自信がつく
4冊の教材を通して多くの会話パターンを練習することで、英会話への不安を減らし、積極的に話せる状態を目指します。
教科書を読むだけの英語から、
役になりきって実際に使う英語へ。
EBのマンツーマン授業で、映画の登場人物のように、感情の伝わる英会話を楽しみませんか?
ビデオリスニング授業
「知っている英語なのに聞こえない」を解決する授業
簡単な単語のはずなのに、ネイティブが話すと聞き取れない。
英文を見れば分かるのに、映画やニュースでは内容を理解できない。
これは、多くの日本人学習者が抱えている悩みです。
EBでは、簡単な英会話ビデオやCNNなどの動画教材を使い、ネイティブ英語を聞き取るためのトレーニングを行います。
なぜ、知っている単語が聞き取れないのか?
日本語と英語では、発音のルールが異なります。
英単語を日本語の音で覚える
→ ネイティブの実際の発音と一致しない
→ 知っている単語でも別の音に聞こえる
→ 内容を理解できない
例えば、ネイティブの会話では、単語同士の音がつながったり、一部の音が弱くなったりします。
英語の発音ルールを知らないままでは、長く勉強していても、簡単な英語を聞き取れないことがあります。
聞き流す前に「聞こえない理由」を見つける
同じ動画を何度も聞くだけでは、リスニングの弱点を改善できない場合があります。
大切なのは、「なぜ聞き取れなかったのか」を正しく知ることです。
聞き取れなかった部分を見つける
→ 原因を分析する
→ 必要な知識を確認する
→ 正しい音を繰り返し練習する
→ もう一度聞く
→ 聞き取れるか確認する
原因を一つずつ解決することで、何となく聞く学習から、理解できる学習へ変えていきます。
EBオリジナルのCNN教材で原因を分析
EBでは、CNNの動画を学習用に整理したオリジナル教材を使用します。
教師がさまざまな角度からヒントを出し、聞き取れなかった理由を一緒に探します。
発音の問題
単語同士の音がつながっていた。
音が弱くなったり、消えたりしていた。
知っている発音と実際の音が違っていた。
文法の問題
英文の構造を正しく理解できなかった。
どの単語が、どの部分を説明しているのか分からなかった。
語彙・スペルの問題
単語を知らなかった。
文字では知っていても、正しい音を覚えていなかった。
文脈の問題
話の背景や前後関係を理解できなかった。
話題に関する知識が不足していた。
発音・文法・語彙・スペル・文脈
→ どこに弱点があるか確認
→ 必要な部分を集中して練習
→ 聞き取れる英語を増やす
原因に合った練習を繰り返す
聞き取れない理由が分かったら、教師と一緒に反復練習を行います。
動画を聞く
→ 英文と意味を確認する
→ 正しい発音を聞く
→ 自分でも発音する
→ 音読・オーバーラッピング・シャドウイングを行う
→ 動画をもう一度聞く
自分でも正しい音を発音できるようになると、その音をリスニングでも認識しやすくなります。
簡単な会話から、映画・ニュースまで
最初から難しいニュースだけを使う必要はありません。
簡単な英会話ビデオ
→ 短い日常会話
→ 自然なスピードの会話
→ 映画やニュース
→ CNNなどの高度な内容
現在のレベルに合った動画から始め、少しずつ難しい英語へ進みます。
教材には興味深い話題や映像が使われているため、内容を楽しみながら学習できます。
「聞こえない」を放置しない
EBのリスニング授業は、動画をただ流して終わる授業ではありません。
聞こえなかった
→ なぜ聞こえなかったか分かる
→ 教師と正しく練習する
→ 聞こえるようになる
→ ネイティブ英語への自信がつく
この小さな成功を積み重ね、日常会話から映画・ニュースまで理解できるリスニング力を育てます。
「何年勉強しても聞き取れない」という悩みを、EBで終わらせませんか?
楽しい動画とマンツーマンの原因分析で、ネイティブ英語が分かる喜びを体験しましょう。
英文法授業
文法を「理解する」だけでなく「話せる力」に変える
英文法の問題は解けるのに、会話では正しい英文が出てこない。
文法を考えているうちに、話すタイミングを逃してしまう。
EBでは、世界中の英語学習者に使われている文法教材と、初心者向けの日本語動画を活用し、文法を実際の英会話で使える力へ変えていきます。
世界的に使われている文法教材
希望者は、次の教材を使って学習できます。
Basic Grammar in Use
English Grammar in Use
Advanced Grammar in Use
基礎から上級まで、現在の英語力に合った教材を選べます。
これらの教材には、英文法が体系的にまとめられ、多くの演習問題が用意されています。
文法の仕組みを理解する
→ 例文で使い方を確認する
→ 演習問題を解く
→ 間違いを教師と確認する
→ 自分の英文で応用する
この流れで、文法の知識と応用力を効率よく身につけます。
初心者は日本語の解説動画で予習
英語だけで文法を学ぶのが難しい初心者は、カリスマ日本人講師による無料動画を利用できます。
日本語の分かりやすい解説なので、英文法が苦手な方でも安心です。
授業前に動画を見る
→ 日本語で文法を理解する
→ 例文と日本語訳をノートに書く
→ 声に出して練習する
→ 授業で実践する
分からない文法の説明だけで授業時間を使わず、マンツーマン授業を会話練習や応用にしっかり活用できます。
見開きノートで英文を整理
動画に出てきた例文を、ノートの見開きに書きます。
左ページ:英文
右ページ:日本語訳
英文と日本語訳をセットで整理したら、左側の英文を隠します。
日本語訳を見る
→ 英文を思い出す
→ 声に出す
→ 正確に言えるまで繰り返す
→ 速く言えるまで練習する
「英文を見れば分かる」状態から、「日本語を見たら英語がすぐに出る」状態を目指します。
授業で「正しく・速く・感情を込めて」話す
マンツーマン授業では、日本語訳だけを見て英文を話します。
1段階目|ゆっくり正確に話す
まずは、文法・語順・単語を間違えずに言えるか確認します。
日本語訳を見る
→ 正しい英文を作る
→ ゆっくり正確に発音する
→ 教師が間違いを修正する
2段階目|自然な速さで話す
正確に話せるようになったら、考え込まずに言える速さまで繰り返します。
正しく言える
→ 何度も発声する
→ 少しずつ速くする
→ 自然なスピードで話す
3段階目|感情を込めて話す
最後は、ただ暗唱するのではなく、実際の場面をイメージして感情を込めます。
場面を想像する
→ 相手へ伝える気持ちで話す
→ 強弱やイントネーションをつける
→ 実際の会話で使える表現にする
文法の知識を「自動化」する
EBの目標は、文法用語を覚えることだけではありません。
文法を理解する
→ 正しい英文を作る
→ 何度も声に出す
→ 感情を込めて自然な速さで話す
→ 考えなくても英文が出てくる
この状態が、EBの目指す「文法の言語化(自動化)」です。
頭で文法を考えてから話す英語を、自然に口から出てくる英語へ変えていきます。
反転授業で、マンツーマンの時間を最大限に活用
反転授業とは、
授業前:動画で知識を理解する
授業中:理解した知識を実践・応用する
という学習方法です。
通常の授業
→ 教師の説明を聞く時間が中心
EBの反転授業
→ 発声・会話・修正・応用の時間が中心
授業前に基礎を理解しておくため、マンツーマン授業では英語を話す時間を増やせます。
「文法は分かるけれど話せない」という状態から、
「正しい英文を自然な速さで話せる」状態へ。
EBの反転授業とマンツーマントレーニングで、英文法を本当に使える英語へ変えてみませんか?
単語・熟語(語彙)強化授業
*EB学習メソッドで提案している「単熟語の学習」の他に下記教材でも学べます。
DUOシリーズの単語・熟語を「会話で使える英語」へ
単語帳で覚えたはずなのに、会話になると単語が出てこない。
覚えても、すぐに忘れてしまう。
EBでは、日常会話で使う3,800単語と2,200熟語を1,177本の英文を通して学べます。
初級Duo Basic:1,200単語と600熟語を、240本、
中級Duo Select:1,000単語と600熟語を、377本、
上級Duo 3.0:1,600単語と1,000熟語を、560本
単語だけを暗記する
↓
英文の中で意味と使い方を理解する
↓
何度も聞いて、声に出す
↓
自分の会話で実際に使う
この流れで、知識として覚えた語彙を「話すための英語」へ変えていきます。
教材は基礎から上級まで用意されているため、現在の英語力に合ったレベルから始められます。
授業前|英文をすらすら言えるまで練習
STEP 1|英文の内容を理解する
まず、英文と日本語訳を確認します。
単語・熟語の意味を知る
→ 英文の文法を確認する
→ 文章全体の意味を理解する
意味が分からないまま暗記するのではなく、内容をしっかり理解してから練習します。
STEP 2|日本語訳を見て英文を言う
次に、英文を隠し、日本語訳だけを見て英文を発声します。
日本語訳を見る
→ 英文を思い出す
→ 声に出す
→ すらすら言えるまで繰り返す
「英文を見れば分かる」状態ではなく、「日本語を見たら英文がすぐに出てくる」状態を目指します。
STEP 3|10文を連続で暗唱する
1文ずつ暗唱し、10文まで進んだら最初の英文へ戻ります。
1文目を覚える
→ 2文目へ進む
→ 10文目まで覚える
→ 1文目からもう一度暗唱する
→ 10文を連続で言えるまで復習する
前に学んだ英文へ何度も戻ることで、短期的な暗記で終わらせず、記憶へ定着させます。
STEP 4|オーバーラッピング(パラレルリーディング)
10文を暗唱できたら、オーディオを使って発音を練習します。
英文を見る
+ 音源を聞く
+ 音源と同時に発音する
音のつながり・アクセント・イントネーション・スピードを確認し、音源をまねて繰り返します。
STEP 5|シャドウイング
次は英文を見ず、音源だけを聞いて発音します。
英文を見ない
→ 音源を聞く
→ 聞こえた英語をすぐにまねする
→ 音源についていけるまで繰り返す
文字に頼らず、耳で聞いた英語をそのまま理解し、口から出す力を鍛えます。
STEP 6|仕上げの音読
最後に音源を止め、自分だけで音読します。
音源に近い発音で話せるか
同じようなリズムと速さで話せるか
英語のまま意味を理解できているか
この3点を確認し、できるようになってから次の英文へ進みます。
ここまでが授業前の宿宿題です。
授業中|覚えた語彙を実際に使う
マンツーマン授業では、宿題をしたか確認するだけではありません。
① 英文を暗唱する
教師の前で、日本語訳から正しい英文を言えるか確認します。
日本語訳を見る
→ 英文を暗唱する
→ 教師が発音・文法・流暢さを確認する
→ 間違いを直して、もう一度話す
② 語彙を使って自分の英文を作る
教材に出てきた単語や熟語を一つずつ使い、自分の英文を話します。
覚えた語彙
→ 自分の経験や考えと結びつける
→ オリジナルの英文を作る
→ 教師の前で話す
自分に関係する英文を作ることで、語彙への理解が深まり、記憶にも残りやすくなります。
③ パラフレーズで理解を深める
同じ意味を別の言葉で伝える「パラフレーズ」にも挑戦します。
教材の英文を理解する
→ 別の語彙や表現へ言い換える
→ 自分の言葉で説明する
→ 本当に理解できているか確認する
一つの表現だけを暗記するのではなく、状況に合わせて表現を選べる力を育てます。
④ 教師との会話で実際に使う
最後は、学んだ単語や熟語を使って教師と会話します。
単語を覚える
→ 英文で使う
→ 言い換える
→ 実際の会話で使う
→ 自然に口から出る表現にする
教師が質問や会話の流れを作るため、覚えた語彙をすぐに実践できます。
「覚えた単語」を「使える単語」に変える
一般的な単語学習
→ 単語と日本語の意味を暗記する
→ 時間がたつと忘れる
→ 会話では使えない
EBの語彙トレーニング
→ 英文の中で意味を理解する
→ 暗唱する
→ 正しい発音で繰り返す
→ 自分の英文を作る
→ 教師との会話で使う
読む・聞く・話すを組み合わせ、語彙を実際の英会話で使える状態まで育てます。
Duoの単語・熟語を、ただ覚えるだけで終わらせない。
必要なときに自然に口から出てくる英語へ。
EBのマンツーマン授業で、語彙力とスピーキング力を一緒に伸ばしませんか?


