いつもお世話になっております。

各種報道(下記記事等)でも触れられております通り、現在のフィリピンにおける生活は、イラン情勢の影響を受けることなく、これまでと変わらず落ち着いた日常が続いております。

また、交通手段につきましても、公共交通機関の料金は政府により管理されているため、ご利用者様のご負担は従来と大きな変化はございません。

一方で、ガソリンや軽油の価格上昇により、ドライバーや運送業者の負担は増加しておりますが、政府より補助金が支給されており、一定の支援が行われている状況です。

フィリピンでの生活についてご不安をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞご安心ください。

なお、ご参考までに、当校には昨日・本日ともに日本より新しい生徒様が予定通り到着されており、通常通りの運営を行っております。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

「フィリピンで燃料価格3倍、非常事態宣言も観光は通常通り 日本人客の滞在に大きな支障なし|グローバルニュースアジア」