40代で半年間の留学に挑戦されている生徒様より、学習に関するご相談をいただきました。
この留学の目標は、ビジネスの現場で通用する英語力を身につけ、将来的に海外でのビジネス展開を実現することです。
現在は、毎日6時間のマンツーマン授業に加え、4〜5時間の自習を行い、1日10時間以上の集中した学習を継続されています。
留学開始から最初の2か月間は、当校のコーチングサービスにもお申し込みいただき、英語コーチによる毎日の発音チェックや英作文の添削を通じて、集中的なサポートを行ってまいりました。
3か月目に入り、引き続き高い学習量を維持されている一方で、学習内容が多岐にわたってきたことから、「現在の学習時間の配分が適切かどうか不安に感じている」とのご相談をいただきました。
詳しくお話を伺ったところ、6時間の授業とは別に、英語試験対策、語彙力強化、英作文トレーニングなどに多くの時間を割いており、その影響で授業の予習時間が十分に確保できていない状況であることが分かりました。その結果、授業の進度がやや遅くなっていることをご本人も認識されていました。
そこで私は、まず「6時間の授業がスムーズに進むこと」を最優先に考えることをご提案しました。
授業以外の学習ももちろん大切ですが、最も重要なのは、日々の授業時間を最大限に効果的なものにすることだとお伝えしました。
この考え方にご納得いただき、今後は「授業の予習を素早く、かつ確実に終えたうえで、授業以外の学習に取り組む」という方針で進めていくことになりました。
これまで多くの生徒様を見てきた中で、授業時間を最大限に活かせている方ほど、成長のスピードが速いという傾向を強く感じています。
ぜひ、授業が「復習の時間」と感じられるほど十分な予習に取り組み、英語教師を驚かせるような大きな成長を遂げていただきたいと、心から願っております。
EBコーチングサービス
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