話題の書籍『英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方』を読んで、とても多くの学びがありました。特に、第二言語習得理論の「インプット」と「アウトプット」の理想的なバランスについての説明がとても印象に残っています。
初心者にとっては、学習の約7~8割を「インプット」に、残りの2~3割を「アウトプット」にあてるのが効果的とされています。ここでいう「インプット」とは、日本語の文法書や単語帳を使うことではなく、「英語を英語のまま理解する」リスニングやリーディングを指します。つまり、日本語を介さず、英語そのものに触れることが、英語習得において科学的に効果が高いということです。
この考え方に触れたことで、これまで私が感じていた第二言語習得に関する疑問が、一気に解消されました。実際、日本では日本語で書かれた参考書を使って長く勉強している方でも、なかなか英語が話せるようにならないという声をよく耳にします。もしかすると、その原因の一つは、「インプットの質」にあるのかもしれません。
英語力を本当に高めたいのであれば、「最初から英語を英語で学ぶ」ことが必要だということを、もっと多くの方に知っていただきたいと思います。しかし、日本の学校教育では、まだその実践が十分とはいえないのが現状です。
だからこそ、科学的に効果が認められている学習法を、できるだけ早く教育の現場に取り入れていくことが大切だと感じます。日本語で英語を学ぶことは、あくまで補助的な役割にとどめるべきなのです。
私たち「EB留学」では、すべての授業がマンツーマンです。初心者の方でも上級者の方でも、一人ひとりのレベルに合わせて、講師が英語で丁寧に指導します。英語を使って英語を学ぶ、「質の高いインプットとアウトプット」の機会を、毎日しっかりとご提供しています。
より多くの方にEBの学習環境をご体験いただき、自信をもって英語を話せるようになる喜びを感じていただければ幸いです。

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