1週間の留学で、自分の英語を実際に使ってみる
自分の英語が外国人との会話でどれくらい通じるか確かめ、今後の学習の励みにしたい。そんな目的でEnglish Breakthrough(EB)に1週間留学した大学生・あやなさんの体験談です。本人は、英語に加えて笑顔やジェスチャーも使いながら人と話す楽しさを感じ、先生との会話を通して「もっと伝えたい」という気持ちが強くなったと振り返っています。
- 取材当時
- 大学生
- 留学期間
- 1週間
- 授業
- 1日6時間のマンツーマン
- 留学の目的
- 自分の英語がどれくらい通じるか確かめ、その後の学習意欲につなげること
この体験談で語られているのは、会話を楽しんだ経験と学ぶ意欲の変化です。1週間での英語力の伸びを測定した結果ではありません。生活面のサポートに関する記述は、取材当時の経験です。
あやなさんのインタビュー
1週間留学/1日6時間マンツーマン授業
-何故EBを選んだか?
知り合いの紹介。
-英語留学をしようと思った理由
現在の自分の英語レベルが、外国人とコミュニケーションをする上でどのくらいのレベルなのか肌で感じたいと思ったから。そして、その上で今後の英語の勉強のモチベーションにしたいと思ったから。
-留学してどうだったか?
国籍を問わず、沢山の人とコミュニケーションを取ることの楽しさを改めて感じた。英語という言語ツールだけでなく、笑顔やジェスチャーなどを沢山使って純粋にコミュニケーションを楽しむことができた。
-EBの良いところ
・先生がとても優しく、授業も自分のレベルに合った内容でしてくれるところ。
・先生とコミュニケーションを取るうちにもっと伝えたいという意識が出て、英語勉強のモチベーションが増加するところ。
・洗濯や掃除を丁寧に行ってくれて、生活面のサポートが良いところ。
・体調を壊した際も薬などをくれて、サポートしてくれるところ。
-EBでの留学を検討している方へのメッセージ
英語勉強のモチベーションアップに必ず繋がると思います。また実際に現地に行くということは、勉強だけでなく学ぶことも非常に多いです。そしてそれは本当に素晴らしい体験になると思います。一度行ってみてください!
短い留学では、確かめたいことを具体的にする
自分の言葉で伝えてみたい話題を考える
この体験者は、今の英語を実際の会話で試すことを目的にしていました。「趣味について話す」「相手の話を聞いて質問する」など、自分が試したい場面を考え、EBの授業プランと照らし合わせてみてください。話せたことだけでなく、言葉が出てこなかった場面も、その後の学習で取り組む課題になります。
渡航前の準備と、帰国後に続ける学習を考える
滞在中に使ってみたい表現を、留学前の英語学習ガイドを参考に準備しておくと、目標が具体的になります。帰国後に何を続けたいかも考えながら、短期留学の目的を整理してみましょう。
1週間の留学を検討している方は、お問い合わせに、渡航できる日程、現在の英語学習状況、英語で話してみたいことをお書きください。希望日程での受け入れや授業の組み方についてもご確認ください。







