代理店を使わないEBの考え方について
テスラのような「直販型」を目指しています
電気自動車の世界的大手であるテスラは、代理店(ディーラー)を通さず、インターネットで消費者に直接販売しています。
これは、良い商品を、できるだけ適正な価格で届けるという考え方に基づいています。EBも同じように、代理店を通さずに直接ご案内することで、質の高い留学サービスを、できるだけ低い価格で多くの日本人の方に提供したいと考えています。
代理店には紹介手数料がかかります
一般的に、留学代理店は学校から30〜50%程度の紹介手数料を受け取っています。
そのため、代理店を利用している学校では、代理店との契約上、代理店経由より安い料金を学校が直接提示できないことが多くあります。
つまり、学校に直接問い合わせをしても、代理店を通した場合と同じように、紹介手数料が含まれた料金で案内されることがあります。
料金の高い学校が優先されやすい仕組み
代理店も事業として運営されていますので、売上や利益を考えるのは自然なことです。
そのため、紹介手数料が大きくなる授業料の高い学校を優先して紹介する傾向が生まれやすくなります。たとえば、
- 授業料20万円 × 30% = 紹介手数料6万円
- 授業料40万円 × 30% = 紹介手数料12万円
このように、授業料が高い学校ほど、代理店に入る手数料も大きくなります。
その結果、より高額な学校ほど、積極的に案内されやすいという構造があります。そのため、欧米留学のような高額な留学は、格安のフィリピン留学よりも、代理店にとって利益を出しやすい分野になりやすいです。
また、フィリピン留学の中でも、授業料の高い学校が優先的に紹介されやすい傾向があります。※仮に代理店がEBを紹介するとしても、EBは料金が低いため、優先順位は下がりやすいと考えられます。
※なお、ランキングサイトや口コミサイトの中には、実際には代理店が運営しているものもありますので、その点も注意が必要です。
代理店利用には慎重さも必要です
過去には、てるみくらぶ、ゲートウェイ21、サクシーオなどの大手代理店が倒産した例もありました。
当時は、留学生や旅行者を合わせて9万人以上が影響を受けたとも言われています。特に留学については、旅行と違って法律による十分な保護がない部分もあるため、万が一の際に十分な補償が受けられない可能性があります。
また、コロナ禍を経て経営体力が弱くなっている代理店もあると考えられるため、代理店を利用される場合は、慎重に判断することが大切です。
まとめ
もちろん、丁寧で質の高いサービスを提供している代理店もあると思います。
そのうえでEBとしては、留学はできるだけ長く学ぶほど、英語力向上の効果が大きくなりやすいと考えています。だからこそ、代理店にかかる30〜50%分の費用を、できるだけ学習期間そのものに回す方が、生徒様にとって大きなメリットになると考えております。
留学を検討される際は、代理店から得られる情報と、EBから直接お伝えする情報をしっかり比較したうえで、納得してご判断いただくことをおすすめいたします。
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