「英文法は勉強したのに、書こうとすると使えない」。元の記事では、英検準2級を取得し、英作文でこのような悩みを持つ生徒さんの学習相談を紹介しています。最初から完璧な英文を目指すより、自分で書き、修正して使い直す練習を考えてみましょう。
まず自分で書くと、課題が具体的になる
伝えたい内容を自分で英文にしてみると、単語が分からないのか、語順に迷うのか、時制を使い分けられないのかが見えてきます。短い文で構いません。修正を受けた後は、どこが変わったか、その理由も確認しましょう。
短い英文を、確認して書き直す練習例
以下は練習用の例です。元の記事の生徒さんが実際に書いた文ではありません。
書いた文:Yesterday I go to a cafe.
修正例:Yesterday I went to a cafe.
確認する点:「昨日」の出来事なので、goを過去形wentにする。
- 自分で一文を書く。
- 修正された箇所と理由を確認する。
- 修正例を隠し、もう一度書く。
- 別の日の出来事でも、同じ文法を使ってみる。
正解を写すだけで終わらず、もう一度自分で使うところまで練習してみましょう。
AIは、書いた後の確認に使う
元の記事では、自分で英文を書いてからAIの提案と比較する順番を勧めています。例えば「文法上の修正と、より自然にする提案を分けて説明してください」と頼むと、変更の理由を確認するための材料になります。
AIの回答が常に正しいとは限りません。意味が変わっていないかも見直し、疑問が残った箇所は教師に相談してください。仕事の機密情報や個人情報を含む文章は、そのまま入力しないようにしましょう。
試験・仕事・日常、書く目的から相談する
英検やIELTSの作文、仕事のメール、日常の短い説明文では、練習したい内容が異なります。目標や困る場面をお伝えください。
試験対策コース、授業プラン、学習相談の案内で、目的に合う学び方を確認できます。対応する課題や追加料金の有無は、相談時にご確認ください。
英作文の課題から授業を相談する
分かる範囲だけお知らせください。時期や期間が未定でも構いません。
英文法は○○まで学びましたが、○○を書くときに困っています。○週間の留学で、書く練習と会話の練習をどう組み合わせるか相談したいです。


