半年留学で、会話とTOEICをどう学んだ?
あきおさんはEnglish Breakthrough(EB)で6か月留学し、スピーキング中心の授業と、授業後のTOEIC自習に取り組みました。本人の申告では、スコアは留学前の約350点から卒業するころには700点超になったそうです。TOEIC対策コースを受講した結果ではなく、会話授業と自習を続けた個人の学習経験であり、同じ期間で同じ得点になることを保証するものではありません。
- 体験者
- あきおさん
- 今回の留学期間
- 6か月
- 受講内容
- 1日6時間のマンツーマン授業。スピーキングを中心に選択
- 授業外の学習
- TOEICの自習
- 留学後の経験
- 取材当時はカナダでワーキングホリデー
以下は取材当時の体験談です。スコアや生活の変化は本人が感じた結果として、現在の授業・料金条件とは分けてお読みください。
留学6ヶ月間
1日6時間のマンツーマン授業。
EBの半年プランで留学後、現在はカナダでワーキングホリデーに挑戦中のあきおさんにお話を聞きました。
-フィリピン留学を決めたきっかけはなんだったんでしょうか?
父親が広告でEBを見つけてきたのがきっかけです。
元々留学に行く気もなかったんですが父親の勧めで2年前にEBに1ヶ月留学をして、英語を話す楽しさや1ヶ月の短期留学でしたが英語が伸びた事を実感することができました。
今回は2年ぶりのEBの留学です。
今は高専5年生で船乗りの学部で勉強しています。
なので将来的にも英語をもっと話せた方がいいと思い、今回は半年の長期留学を申し込みました。
-半年留学はいかがでしたか?
とてもよかったです。
やっぱり英語を大きく伸ばすには長期留学の方がコスパが良いなと思いました。
TOEICのスコアも最初は350点くらいだったんですが卒業するころには700点を超えることができました。

-TOEICの授業を重点的に取ってたんでしょうか?
いえ、授業としてはスピーキングメインの授業を選択してたのでTOEICは授業が終わった後の自習として勉強していたくらいです。
TOEIC対策コースを取らなくても、英語自体の総合力がUPしたので点数が飛躍的に伸びたんだと思います。
-EBの環境はいかがでしたか?
すぐ側にショッピングモールもあるので、生活で大きく困ることはなかったです。
先生とも凄く仲良くなれましたし同じ留学生とも色々交流ができて楽しかったです。
今回は半年留学で時間もあったので、フィリピン国内だとボラカイ、セブ、ボホール、ダバオ、ナガなどの違う島に旅行に行ったり、国外だと香港やインドネシアにも1人で旅行に行けたので充実した留学になりました。

-EBの魅力はどこに感じましたか?
なんと言っても安さだと思います。
他の学校の半年留学と比べると倍以上値段が違う学校も沢山あったので長期で安く留学したい人には特に向いていると思います。
-現在のワーホリのカナダはいかがですか?
現在はカナダのモントリオールにいます。
モントリオールはちょっと特殊な街で第一言語がフランス語です。
なので中には英語が通じない人もいます。
街の表記もフランス語が多いです。
といってもカナダなので英語が話せる人も沢山います。
実際暮らしてみて翻訳なしで全部自分の英語の力だけで何とかできたのは半年留学のおかげだと思っています。
なのでワーホリ行く前にEBで集中して英語力を上げるのは良いんじゃないかと思ってます。
自分の半年留学を考えるときの確認ポイント
会話の目標と、試験の目標をそれぞれ決める
あきおさんは授業で話す力を学び、TOEICは自習で取り組んでいました。「日常会話を続けたい」「試験で目標点を取りたい」など、目的を具体的にすると、授業に求める内容と自分で学ぶ内容を整理できます。
授業後の自習も含めて計画する
この体験談から分かるのは、授業だけでなく授業後にも学習していたことです。自習時間や教材の詳細までは記載されていないため、そのまま同じ学習量を再現できるとは限りません。希望する授業量と、復習に使える時間を合わせて考えましょう。
ワーホリで使いたい英語を考える
本人は留学後、カナダで自分の英語を使って生活できたことを振り返っています。点数の目標に加えて、渡航先でどんな会話が必要になりそうかを挙げると、留学中に練習したい場面が見えてきます。
半年留学の学習内容について問い合わせる際は、現在の英語力、目標点や会話の目標、希望時期、ワーホリの予定があれば渡航先も添えてください。







