留学トータル1ヶ月間
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6時間のマンツーマン授業。

海外インターンを目指す大学院生まさきさんにお話を聞きました。

-留学を考えたきっかけと、EBを知った理由を教えてください

もともと大学2年生のときに、大学のプログラムを使ってカナダへ留学した経験があります。
「海外に行ってみたい」という気持ちが一番の理由で、当時は特別英語を話せるようになりたいという強い意識はありませんでした。

その後、将来はヨーロッパでインターンをしたいと考えるようになり、英語力の必要性を強く感じました。
フィリピン留学を知ったのは友人の紹介で、エージェントから話を聞く中で、費用面や学習環境のバランスが良いと感じたのがEBでした。

留学

-カナダ留学とフィリピン留学、それぞれで感じた違いは?

カナダでは20人ほどのグループ授業が中心で、日本人あるあるで座学は問題なくこなせたため、レベル分けで高いクラスに入ってしまったんですが、スピーキングとリスニングが全然ダメで実際にはほとんど話せませんでした。
周りにはヨーロッパ圏の学生も多く、日本人の自分がスピーキングやリスニングで大きく遅れていることを実感しました。

一方、フィリピン留学ではマンツーマン授業が中心で、自分のペースで学べたのがとても良かったです。
質問もしやすく、日常会話で使えるフレーズなど、授業以外の部分でも多く学ぶことができました。

-フィリピン留学を選んだ決め手と、実際の印象を教えてください

学校選びで重視していたのは、費用・1人部屋・勉強に集中できる環境の3点でした。
この条件を満たす学校は意外と少なく、その中でEBが一番合っていました。

フィリピン自体にネガティブな印象はなく、春に3日間ほどマニラを観光したことも安心材料でした。
実際に行ってみると、貧富の差が激しいと感じた一方で、物価は思っていたより高いという印象もありました。

-授業内容や英語力の変化について教えてください

授業はスピーキングを中心に、文法もしっかり学びました。
マンツーマンなので、自分が分からないところを重点的に聞けるのが良かったです。

1日10時間ほど英語を勉強する生活を続けたことで、スピーキングに対する自信がかなりつきました。
英語力が上がっただけでなく、「英語の正しい勉強の仕方」が分かるようになったのが一番の収穫です。

SMモール

– 生活面や留学中の人間関係はいかがでしたか?

部屋に窓がなく、虫が出ることはありましたが、(まさきさんはEBの中でも安いお部屋を選ばれています。通常の部屋には窓があります)
カナダ留学時も男性10人ほどの共同生活で同じような環境だったため、特に大きなストレスはありませんでした。
それでも、カナダは費用がフィリピンの約3倍だったので、コスト面ではフィリピン留学の良さを強く感じました。

留学仲間ともすぐに仲良くなり、英語の勉強方法やモチベーションについて話せたのも良い経験でした。
色々な年代やバックグラウンドの人と交流できるのもフィリピン留学の魅力だと思います。

– 帰国後の変化と、今後の目標を教えてください

帰国後も英語を勉強する習慣が自然と身につきました。
来年予定している海外インターンに向けて、英語だけでなく、その国の言語も少しずつ勉強していきたいと考えています。

もし、もっとコミュニケーションが取れる状態でカナダに留学できていたら、さらに楽しかったと思います。
その意味で、フィリピン留学は次のステップに進むためのとても良い準備期間だったと感じています。