英語の試験は得意でも、自然な会話を聞き取るのは難しい。英検1級を持つ東京大学の学生・たろうさんは、その課題に向き合うために、EBで1ヶ月の発音特訓を受けました。上の動画で、上級者の視点から語る体験をご覧いただけます。
海外で感じた、試験の英語と会話の違い
たろうさんは、オーストラリアのビジネススクールに半年間通った際、ネイティブの会話を聞き取ることに苦労したそうです。英語の音を聞き分ける力に課題があると感じ、発音を集中的に学ぶことを選びました。
英検1級は留学前から持っていた資格です。今回の1ヶ月留学で取得したという事例ではありません。
発音を学ぶ目的を、聞き取りの課題と結びつける
この体験での中心は、1ヶ月の発音特訓です。上の動画では、実際に授業を受けた感想が紹介されています。授業時間数や聞き取りテストの改善幅を、この紹介だけから断定することはできません。
発音や聞き取りの相談では、どんな会話・速さ・場面で難しさを感じるかを具体的に伝えましょう。発音授業の案内も参考にできます。
上級者の留学で、重点を絞るための相談例
- 単語は知っているのに、会話になると聞き取れない。
- 自分の発音が相手に伝わりにくく、聞き返される。
- 説明はできても、速いやり取りについていくのが難しい。
これらは相談のための例です。聞き取りの難しさには語彙や会話の背景なども関わるため、すべてを発音だけの問題と考えず、今の課題に合わせて練習内容を相談してください。
集中学習を支える滞在環境も確認
たろうさんは、EB周辺の生活や食事についても感想を語っています。留学先を検討するときは、授業と同時に生活環境が自分に合うかも確認しましょう。
授業プラン、校舎・部屋、料金案内を参考に、希望期間で何を重点的に学ぶか相談できます。
上級者の発音・聞き取りを相談する
分かる範囲だけお知らせください。時期や期間が未定でも構いません。
英検/TOEICなどは○○で、海外経験は○○です。今は○○の場面で聞き取りや発音に困っています。○週間の留学で重点的に練習する内容と費用を相談したいです。







