英語で意見を言う練習は、短い答えと理由から
英語で自分の考えを伝えるには、難しい単語を増やすだけでなく、「どう思うか」「なぜそう思うか」を短く話す練習も役立ちます。English Breakthrough(EB)では、教師とさまざまなテーマを英語で話し合う学びを紹介しています。自分の意見を整理し、相手の考えを聞く練習として、授業内容を考える参考にしてください。
このページでいう「考える力」とは
自分の意見を整理すること、相手に分かりやすく伝えること、異なる意見を聞くことです。教師との会話を、英語表現と伝え方の両方を練習する機会として捉えています。
意見・理由・具体例を伝える練習例
たとえば「旅行は一人で行くのと、誰かと行くのと、どちらが好きですか?」という身近なテーマから始められます。以下は練習の一例です。
- 意見を短く言う:“I like traveling with friends.”(友達と旅行するのが好きです。)
- 理由を一つ添える:“Because we can share new experiences.”(新しい体験を一緒に楽しめるからです。)
- 具体例を足して、相手にも聞く:一緒に出かけた場所や楽しかったことを話し、“How about you?”(あなたはどうですか?)と相手の考えを聞いてみます。
長く話すことが難しければ、一文ずつで構いません。言いたかったのに出てこなかった表現をメモしておくと、次の授業で取り組みたい点が明確になります。この例は練習の考え方を示すもので、固定の教材・時間割を示したものではありません。
教師と話し合う学びを紹介する動画
自分が英語を使いたい場面から、授業を考える
旅行で人と交流したい、仕事で意見を伝えたい、日常の話題を広げたいなど、話したい内容は人によって異なります。EBの授業プランで学習内容を確認し、留学費用と授業時間の選択肢も合わせてご覧ください。
授業について問い合わせる際は、「英語を使いたい場面」「話すときに困ること」「現在の会話経験」「希望する留学期間」をお伝えください。何を話したいかが決まっていない場合も、その状態から相談内容を整理できます。


