EBには、半年以上の長期留学をされている方が10名以上います。

本日お話しした生徒さんは、半年留学を開始して約1ヶ月。

もともとはワーキングホリデーに興味を持たれていましたが、実際に英語学習を始めてみて、

「英会話を含めた英語力を大きく伸ばすことは、想像以上に簡単ではない」

と感じられたそうです。

そして今では、

「ワーキングホリデーに行くよりも、EB留学を1年間しっかり続けた方が、英語力はより高いレベルまで伸びるのではないか」

と考えるようになってきたとのことでした。

実際、ワーキングホリデーでは仕事をする必要があるため、英語学習に集中する時間を確保するのは簡単ではありません。

私自身も香港で2年間働きながら英語を学びましたが、仕事をしながら英語力を大きく伸ばすことの難しさを強く感じました。

第二言語習得に関する研究では、音感の才能が高い一部の人は、第二言語を聞いているだけでも自然に習得しやすいと言われています。

そのような方は、ネイティブと交流するだけでも、どんどん言語能力を伸ばせる可能性があります。

一方で、その才能がないと第二言語を習得できないわけではありません。

音感に自信がない方でも、英語の音を体系的に学ぶことで、英会話を聞き取る力・話す力を伸ばしやすくなると言われています。

だからこそ、

「ネイティブ英語に浸っていれば自然に話せるようになる」

というイマージョン型の学習方法が自分に合っているかどうかは、自分の特性を理解したうえで判断することが大切です。

EB留学では、私のように音感才能に自信がない方でも、英会話が聞こえるようになるための英語発音を体系的に学べる教育体制を整えています。

2008年の創業以来、多くの生徒様がEBのマンツーマン授業で英語力を伸ばしてきました。

結果につながる英語授業を、ぜひEBで体感していただきたいです。

下記の動画は、第二言語習得における音感才能の影響について研究されている方のインタビュー動画です。

第二言語学習をされている方には、とても参考になる内容だと思います。

【ReHacQvs天才言語学者】英語学ぶ前に見て!社会人&受験生のための勉強法【最新の英語学習研究】 @YouTubeより

 

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