WORKING HOLIDAY PREPARATION STORY

ワーホリ前に「自分の言葉で話す経験」を重ねた1.5ヶ月

ワーキングホリデーで英語を使う仕事を目指すなら、渡航前に、英語で伝え、修正を受け、もう一度話す経験を積んでおくことが大切です。

この記事では、EBで1.5ヶ月学んだ卒業生について、お母様から届いた近況報告を紹介します。卒業後に渡ったオーストラリアで、本人が希望していた飲食店の仕事が決まったとのことです。

卒業生がEBで続けた1.5ヶ月の学習

この卒業生は、ワーキングホリデーで希望する仕事に就くことを目標に、授業と自習を組み合わせて学びました。

留学期間1.5ヶ月
授業1日8時間
形式マンツーマン
総学習時間毎日10時間以上
卒業後オーストラリアへ

上記はご家族から伺った、この卒業生個人の学習記録です。1日に確保できる学習時間や適切な授業量は人によって異なります。

お母様から届いた、オーストラリアでの近況

お母様からのメッセージでは、オーストラリアへ渡って間もない時期に働き口が決まり、本人が希望していた飲食店で働くことになったと報告されています。EBの教師への感謝の言葉も添えられていました。

EB卒業生のお母様から届いたオーストラリアでの近況報告
個人情報を伏せた、お母様からの近況報告

事例の読み方:本記事は、お母様から届いたメッセージに基づく一人の卒業生の事例です。仕事の獲得には、英語力だけでなく、本人の経験、応募先、時期、ビザ条件など複数の要素が関わるため、同様の結果を保証するものではありません。

この事例から考えたい3つのこと

目標から練習内容を決める

接客や面接で何を話すのかを具体化すると、授業で練習したい場面が見えます。

授業だけで終わらせない

授業で直した表現を自習で反復し、次の授業でもう一度使うことで定着を目指します。

個人差を前提に計画する

必要な期間や学習量は現在の英語力と目標で変わります。他の人の時間数をそのまま当てはめず、無理のない計画にします。

自分に合う準備期間と授業内容を確認する

まず、渡航先で希望する仕事、英語を使う場面、渡航までに確保できる期間を書き出しましょう。そのうえで、授業時間と自習をどう組み合わせるかを確認すると、相談内容が具体的になります。

この事例を、自分のワーホリ準備に置き換えるなら

紹介しているのは、お母様から届いた、一人の卒業生についての報告です。同じ学習量を選べば同じ仕事が決まる、という意味ではありません。まずは現地で英語を使う場面を具体的にしてみましょう。

  • 応募前:これまでの仕事や経験を、短い英語で説明できるか。
  • 面接:なぜその仕事をしたいのか、希望する働き方を伝えられるか。
  • 接客:聞き返す、内容を確認する、分からないときに助けを求める練習が必要か。

これは準備する項目の例です。受けたい授業は、現在の英語力と準備に使える期間を伝えて相談してください。

ワーキングホリデー準備の案内も併せてご覧ください。

自分の渡航計画に合う英語の準備を相談

渡航先、希望する仕事、これまでの経験、英語で困る場面をお知らせください。

相談例:「○月にオーストラリアへ行く予定で、飲食店の仕事を希望しています。面接で経験を説明するのが苦手です。渡航前○週間の学習を相談したいです。」

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