「話せない」を変える。英語初心者でも長い英文が話せるようになる理由。EBのスピーキングメソッドで、なぜ英語が話せるようになるのか

EBのスピーキングメソッドは、英語を正しく、そして流暢に話せるようになることを目指して、体系的に組み立てられた授業です。
授業の進め方がしっかり整えられており、さらに、厳しい指導トレーニングを受けた教師が同じ方針で授業を行うため、継続することで会話力の向上につながりやすいのが特長です。

スピーキングメソッドの大きな目的
スピーキングメソッドには、大きく分けて2つの目的があります。

正しく話せるようになること

流暢に話せるようになること

EBでは、基本的に同じ教材を2回学ぶことをおすすめしています。

1回目は、まず正しく話すことに重点を置きます。
2回目は、流暢に話すことに重点を置きます。

この流れで学ぶことで、授業で扱った英語表現が、ただ知っているだけではなく、自然に正しく、そしてなめらかに話せる英語へと変わっていきます。

授業中の進め方
スピーキングメソッドの授業では、授業中に生徒は教科書を見ません。
教師の英語をしっかり聞きながら、答えたり、質問したりして授業を進めていきます。
そのため、授業前には、教科書の中に出てくる単語の意味を確認しておくことが大切です。
そうすることで、授業中に単語の意味を調べる必要がなくなり、話すことに集中しやすくなります。
また、特に英語初心者の方には、授業前に少しでも音読や発話の練習をしておくことをおすすめしています。
事前に練習しておくことで、授業がよりスムーズに進み、話す量も増えやすくなります。
スピーキングメソッドでは、多くの英文を正しく、流暢に話せるようになることが大切です。
そのため、EBでは予習をしっかり行うことを強くおすすめしています。

実際の授業の流れ
授業では、まず会話に出てくる単語の意味や発音を確認します。
その後、教師が質問をし、生徒はまず教科書の答えに関係なく、自分の言葉で自由に答えます。
この最初のやり取りには、いくつか大切な意味があります。
自分で英語を作る練習になるだけでなく、自由に話せるので楽しく、同時に今の自分の英語力を知る機会にもなります。
次に、会話の立場を入れ替えて、生徒が教師に質問する練習を行います。
質問文を正しく話せるようになるまで、何度も繰り返して練習します。
質問が正しく言えるようになったら、今度はその質問に対して、教師が教科書にある模範回答を返します。
その後、再び教師が生徒に質問し、生徒は教科書に載っている答えを正しく話せるように練習します。
最後に、教師が質問をして、生徒が正しく答えられることを確認し、1つの会話表現をしっかり身につけていきます。

長い英文も話せるようになる理由
生徒の皆様が特に苦労しやすいのは、長い英文を質問したり答えたりすることです。
そこでEBでは、長い英文をそのまま一気に覚えるのではなく、意味のかたまりごとに分けて練習する方法を取り入れています。
まずは短いかたまりごとに言えるようにして、少しずつそれらをつなげていきます。
この方法によって、英語初心者の方でも無理なく長い英文を話せるようになっていきます。
どの長さで区切るかは、生徒様の英語レベルに合わせて教師が判断します。
そのため、一人ひとりに合った形で、少しずつ力を伸ばしていくことができます。

話せるようになると、自信につながる
長い英文を、文字を見ずに正しく話せるようになると、大きな達成感があります。
「自分にも話せる」という実感が生まれ、それが自信の向上につながります。
このように、英文を正しく、流暢に話せるようになる学習の流れを毎日積み重ねていくことで、学ぶ時間そのものが充実し、結果として英語力の向上も早まりやすくなります。

EBが長年大切にしてきた授業
EBは、2008年の創業以来、スピーキングメソッドの授業に特に力を入れてきました。
これまでにも、多くの生徒様がこの授業を通して英語を話せるようになり、英語スピーキングへの苦手意識を少しずつ乗り越えてこられました。
これからも、より多くの生徒様に、スピーキングメソッドを通して英語を話す自信を持っていただけるよう、誠実に支援してまいります。

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