EB SELF-STUDY PROGRAM

授業と自習をつなげて、英語を「使える」力へ

「マンツーマン授業をたくさん受ければ、自然に英語が話せるようになる」と思っていませんか? 英会話力を身につけるには、授業で英語を理解するだけでなく、学んだ英文を自分の口で繰り返し、実際の場面で使うことが重要です。そのためEB留学では、1日2〜8時間のマンツーマン授業と同じくらい、目的の明確な自習時間を大切にしています。

英語を「知っている」から「使える」へ

EB留学では、学習と実践の間を短くし、授業で覚えた表現をその日のうちに使う学習サイクルを毎日繰り返します。

  1. マンツーマン授業で理解する
  2. 自習で繰り返し声に出す
  3. 授業や海外生活で実際に使う
  4. 間違いを修正する
  5. 正しい英文でもう一度話す

学校の外でも、買い物・食事・移動・人との交流など、英語が必要になる場面がたくさんあります。「わかるけれど話せない英語」を「必要なときに口から出る英語」へ変えられることが、海外留学ならではのメリットです。

自分の苦手な部分を、必要なだけ練習できます

グループ授業では、全員が同じ内容を同じペースで学ぶことが一般的です。一方、自習では、自分に必要な内容を必要なだけ繰り返せます。

  • 苦手な文法や単語に集中できる
  • 同じ英文を何度でも声に出せる
  • 周りを待たず、自分のペースで進められる
  • 間違いを気にせず挑戦できる
  • すぐに言えなかった英文を重点的に復習できる

ただし、何となく一人で勉強するだけではありません。EB留学では、「何を・どの順番で・どのように練習するか」を明確にし、自習時間を英会話力につなげます。

EBが推奨する3つのスピーキング学習

EBでは、マンツーマン授業とは別に、次の3つの学習法を段階的に取り入れます。

1

瞬間英作文

簡単な日本語を見て、すぐに英文にして声に出す練習です。

日本語を見る
→ 英文を作る
→ 声に出す
→ 答えを確認する
→ 正しく言い直す

この反復により、基礎英文を口から出すまでの時間を短くしていきます。

2

英語のハノン

一つの英文をもとに、主語・時制・疑問文・否定文などへ変化させる練習です。

文法を理解する
→ 英文を変化させる
→ 声に出す
→ 正しい形を確認する
→ 自然に言えるまで繰り返す

文法を思い出しながら話す状態から、文法を自然に使える状態を目指します。

3

EBのプロンプトを使ったAI英会話

瞬間英作文と英語のハノンで身につけた英文を、実際の会話で使う練習です。

AIの質問を聞く
→ 自分の英語で答える
→ 間違いを訂正してもらう
→ 正しい英文を声に出す
→ 会話の中でもう一度使う

EBが初心者向けのプロンプトをご用意するため、難しい設定を自分で考える必要はありません。

基礎から実践まで、順番に進めます

最初からすべて行う必要はありません。自習は次の順番で進め、現在の英会話力や留学の目的を確認しながら、一人ひとりに必要な教材と学習量を判断します。

  1. 1基礎文法・基礎単語・基礎発音
  2. 2瞬間英作文で英文を作る
  3. 3英語のハノンで正確に変化させる
  4. 4AI英会話で実際に使う
  5. 5マンツーマン授業と海外生活で繰り返す

瞬間英作文・英語のハノン・AI英会話を使う自習フレームワークを詳しく見る

授業を受けて終わる留学から、毎日英語を使う留学へ

EB留学の自習は、自習だけで完結するものではありません。自習で練習した英語をマンツーマン授業で使い、さらに海外生活の中でも試します。

自習
マンツーマン授業
海外生活

この3つをつなげることで、学んだ英語を「知識」のままにせず、本当に使える英会話力へ変えていきます。

  • 自習時間に何をすればよいかわからない
  • どの教材を選べばよいかわからない
  • 勉強しているのに、英語が口から出てこない

そんな方もご安心ください。EB留学では、学習する順番と方法を明確にし、マンツーマン授業だけでなく、自習時間と海外生活まで含めて英語を話せる環境を整えています。

さらに詳しい説明解説書をご希望の方に配布しております。お気軽にお問い合わせください。

動画で見るEBの学習方法

自習のメニューに迷ったら、授業で言えなかった一文から

教材を増やす前に、授業で理解したことを自分で言えるか確認してみましょう。下の流れは取り組み方の一例です。実際に使う教材や量は、ご自身のレベルや余力に合わせて相談してください。

  • 授業後:言いたかったのに出てこなかった表現を一つ選ぶ。
  • 自習:確認した文を声に出し、見ずに言えるか試す。
  • 次の授業:自分の話の中で使い、不自然な部分を確認する。

今の教材と困っていることから相談する

使っている教材、取り組んでいる練習、授業後に確保したい自習時間をお知らせください。何から始めるか決まっていなくても相談できます。

相談例:「英文の意味は分かりますが会話になると出てきません。今は○○を使っています。○週間の留学で、授業と自習をどう組み合わせるか相談したいです。」

LINEで留学を相談するメールで問い合わせる