HOW TO IMPROVE YOUR ENGLISH
日本人が英語力を上げる方法は、「学ぶ・話す・直す」をつなげること
単語や文法を勉強してきたのに、会話になると言葉が出てこない。その悩みは、努力が足りないからとは限りません。知識を準備し、実際に話し、修正を受けて、もう一度使う。この流れを毎日の学習に組み込むことが、話せる英語へ進む第一歩です。
結論:EB留学が大切にしているのは、教材と学習法、継続を支える教師、学習に集中できる生活環境の3つです。マンツーマン授業だけで終わらず、自習と海外生活まで一つの学習サイクルとしてつなげます。
日本人が「勉強しても英語を話せない」と感じやすい3つの理由
英語力には、単語や文法の知識だけでなく、知っている表現を会話の中で取り出し、相手に合わせて使う力も必要です。次の3つが分断されると、勉強時間を増やしても「話せる実感」につながりにくくなります。
英語を使う時間が少ない
覚えた表現も、実際の会話で使わなければ、とっさに取り出せる形になりにくいものです。
間違いを気にして止まる
正確さを求めすぎると、話す前に考え込み、発話量そのものが減ってしまいます。
自習と会話がつながらない
授業で言えなかったことが次の自習へ戻らないと、同じ課題を繰り返しやすくなります。
学習のヒント:IIBCの専門家対談でも、スピーキングは流暢さ・正確さ・複雑さのバランスで捉え、日本人学習者には正確さを重視しすぎて流暢さが不足しやすい傾向があると解説されています。IIBC「英会話学習のプロに聞くスピーキング力の高め方」
EB留学で英語力を伸ばすための3つの条件
「劇的な成長」の大きさは、現在の英語力、目標、留学期間、学習時間によって異なります。EBでは結果を保証する言葉ではなく、本人が心から喜びを感じられる成長を目指し、次の3条件を整えてきました。
教材と学習法
これまで数千名の日本人生徒の英語学習を支えてきた経験をもとに、特にスピーキングと発音矯正を重視。目的に応じて試験対策にも対応します。
継続を支える教師
担当教師が毎日のマンツーマン授業で発話を促し、間違いをその場で修正。学習を続けるための伴走者になります。
集中できる生活環境
授業に加えて海外生活でも英語を使う機会をつくり、食事・洗濯・掃除はスタッフが対応。学習へ時間を向けやすい環境です。
英語を話せなかったEB学長も、遠回りから始まりました
2005年、英語を話せなかったEB学長は、語学留学先にフィリピンを選びました。マンツーマン授業を集中的に受けて、英語力を伸ばし、国際的に働けるようになることを目標にしたからです。
しかし、期待していたペースで伸びたわけではありません。試行錯誤を続けた結果、英語力を大きく向上させ、フィリピンで起業するに至りました。この経験が、授業時間だけでなく「どう学び、どう使い、どう修正するか」まで整えるEBの考え方につながっています。
大切なのは、最初から得意であることではなく、自分の課題に合う方法を見つけ、修正しながら続けることです。
自習とマンツーマン授業をつなぐ5つの学習サイクル
EBでは、授業を受けるだけで終わらせません。言えなかったことを次の自習へ戻すことで、学習内容を少しずつ「使える英語」に変えていきます。
ポイント:会話練習だけ、教材学習だけに偏らず、準備と実践を往復することが継続的な成長につながります。
教材・授業・教師を、自分の目的に合わせて組み合わせる
EBでは、英語初心者から英検1級・TOEIC960点レベルまで、幅広い英語力と目的に合わせて授業を組み立てています。日常英会話だけでなく、試験や渡航後の生活など、英語を使いたい場面から逆算して考えます。
継続できるかどうかを左右する、教師との相性
学習法が良くても、一人で続けるのは簡単ではありません。EBでは、英語教師としての力に加え、日本人学習者の特性を理解し、一人ひとりに合わせて関われる教師を長年探求してきました。
毎日の授業で「今日はここまで話せた」「次はこの表現を使いたい」と小さな前進を確認できることが、次の学習を始める力になります。学校全体の特徴はEBが選ばれる理由、教師の紹介や動画はEBの講師陣でご覧いただけます。
英語学習に集中しやすい、留学中の生活環境
海外で生活すると、授業外にも英語を使う場面が生まれます。授業で覚えた表現を実際の場面で試し、通じなかった言い方を次の授業で確認することもできます。
また、毎日の食事・洗濯・掃除はEBのスタッフが対応します。生活に必要な時間と負担を抑え、授業や自習へ集中しやすくするためです。校舎周辺の様子は、「歩いてみたらわかる、EB周辺の安全で快適な生活環境」の動画で確認できます。
EB留学が向いている方
- 英語を話す時間を集中的に増やしたい方
- マンツーマン授業だけでなく、自習方法まで見直したい方
- 初心者として質問しやすく、修正を受けやすい環境を求める方
- 試験、ワーキングホリデー、世界旅行など、具体的な目標がある方
- 生活の負担を減らし、英語学習に集中したい方
短期間での成長を保証するものではありません。現在地と目標を確認し、留学期間に合う現実的な学習計画を立てることが大切です。
日本人の英語力アップとEB留学についてよくある質問
英語初心者でもマンツーマン授業を受けられますか?
はい。現在の英語力と目的に合わせ、必要な基礎を確認しながら進めます。分からない点をその場で聞きやすいことも、マンツーマン授業の特徴です。
留学期間はどのくらい必要ですか?
必要な期間は、現在地、目標、1日の学習時間によって異なります。「何週間なら必ず話せる」と一律には言えないため、希望する到達点から逆算して検討することをおすすめします。
英会話と試験対策を組み合わせられますか?
EBでは、TOEIC、IELTS、TOEFL、英検などの試験対策にも対応しています。希望する試験と目標を伝え、授業の組み合わせをご相談ください。
留学前は何を準備すればよいですか?
まず、使えるようになりたい場面と目標を具体的にします。そのうえで基礎語彙や文法を復習しておくと、現地でのマンツーマン授業を実践練習へつなげやすくなります。
EBの学び方・授業・環境を詳しく見る
自分に合う留学かどうかを判断するために、学習の考え方、授業内容、学校の特徴を順番にご確認ください。
まずは、現在の英語力と目標を整理するところから
英語力を上げる近道は、同じ方法を全員に当てはめることではありません。現在の悩み、使えるようになりたい場面、希望する留学期間を整理すると、必要な学習が見えやすくなります。


