YouTubeチャンネル「ReHacQ」に出演された
イギリス・UCL大学の語学研究者によると、
第二言語として英語を習得できる日本人には、
「音の長短」と「音の高低」を正確に認識できる
という特徴があるそうです。
実際、私自身もフィリピン留学の現場で
数千名の日本人英語学習者を見てきましたが、
英語をスムーズに伸ばしていく方の多くは、
音に対する感性がとても鋭いと感じてきました。
逆に言えば、
音への感覚があまり鋭くない人が
なんとなく英会話を続けても、
成長を実感しにくいことがあります。
だからこそ大切なのは、
英語の音における
「長短」
「高低」
のルールを理解し、
トレーニングによって身につけていくこと。
音に敏感な一部の人だけが
英語を伸ばせるわけではありません。
私自身を含め、
多くの“音に鈍感だった日本人”が、
英語の音を学ぶことで
英会話力を伸ばしてきました。
だから大丈夫です。
英語の音は、正しく学べば変えられます。
【ReHacQvs天才言語学者】英語学ぶ前に見て!社会人&受験生のための勉強法【最新の英語学習研究】
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