フィリピン留学の費用を比べるときは、表示料金だけでなく、授業・宿泊・食事に何が含まれ、何が別途必要なのかを確認しましょう。EBの1人部屋・平日8時間枠を例に、見積もりの見方を整理します。掲載画像・動画の「20万円以下」は、現在の渡航総額を示すものではありません。以下の料金内訳をご確認ください。
4週間・1人部屋A・平日8時間枠の料金例
現在のEB料金表に基づく例です(2026年9月14日確認)。
- EB料金:165,000円(授業・宿泊・1日3食)
- 申込金:15,000円
- SSP+SSP I-Card:32,500円
小計212,500円+教材費など
航空券・海外旅行保険・送迎・エアコン電気代・洗濯・個人的な生活費などは含みません。実際の日程・利用内容に応じた見積もりをご確認ください。
8時間枠は、50分授業8回の学校の時間枠です。土日・祝日・到着日・出発日には通常授業がありません。追加授業は別途申し込み・料金が必要です。
比較するときは、この4つをそろえる
- 期間:「1か月」ではなく、到着・出発日と宿泊数。
- 授業:1回の長さ、1日の回数、通常授業がない日。
- 部屋・食事:部屋タイプ、水回り、食事の回数と提供日。
- 別途費用:申込金、現地手続き、教材、送迎、生活関連費用。
同じ「1人部屋」でも設備は異なります。1人部屋の選び方も参考に、外せない条件を決めてみてください。
過去の比較事例と、現在の費用は分けて考える
この記事で紹介してきた事例では、生徒さんが複数社の見積もりとEBを比較して入学を決められました。ただし、当時の比較条件や料金を、現在のすべての学校・プランに当てはめることはできません。
「他校の半額」「20万円以下」という表現は、現在の渡航総額を示すものではありません。予算を決める際は、上記の内訳と最新の料金案内をご確認ください。
予算に合わせて、授業量と部屋を相談する
授業時間数・部屋タイプ・期間を変えると、費用も変わります。授業プランを見ながら、「総予算」「学びたい内容」「部屋の希望」の優先順位をお伝えください。未定の項目は、そのまま相談できます。
動画でも紹介しています
以下の動画は過去の比較事例です。動画内の金額を現在の渡航総額として使わず、上記の料金例と最新の見積もりをご確認ください。
希望条件での見積もりを相談する
分かる範囲だけお知らせください。時期や期間が未定でも構いません。
○月から○週間、1人部屋で留学を検討しています。1日○時間の授業を希望し、総予算は○円程度です。含まれる費用と別途費用を分けた見積もりをお願いします。


