本日3月25日、フィリピン最大の航空会社であるセブパシフィック航空より、10月までの航空便に関する最新情報が発表されました。
現在、燃料費の高騰により、地方を中心とした路線の一部で減便が予定されておりますが、現時点ではマニラと日本を結ぶ航空便については削減の予定はないとされています。
特にマニラ空港はフィリピンの首都に位置し、国内で最も重要な空港です。マニラ首都圏には、フィリピン全人口(約1億1,500万人)の約12%が居住しており、さらに国内総生産(GDP)の30%以上を占めるなど、経済の中心的な役割を担っています。
このような背景から、仮に今後さらに燃料費が上昇した場合でも、マニラと日本を結ぶ路線が大きく影響を受ける可能性は低いと考えられます。
そのため、フィリピン留学や渡航をご検討中の皆様におかれましては、安心してご計画を進めていただければと存じます。
セブパシフィック航空、燃料高騰により運航便数を削減 | sky-budget スカイバジェット


