EBでは食事の場所を、英語で会話するキャピタル校と、日本語も話せるJP校から週ごとに選べます。滞在校舎との違い、食事中の英語ルール、食事提供の条件を整理し、自分に合う留学生活を考えるポイントを紹介します。
食事の時間に、どの言語で過ごしたいか
キャピタル校は英語ポリシーを採用しており、日本人同士も英語で会話します。JP校は日本語での会話も可能です。授業で覚えた表現を食事中にも使いたいか、生活の情報を日本語でも交換したいかなど、自分の希望から選べます。
食事場所は週ごとに選択できる
キャピタル校とJP校は徒歩圏内にあり、食事場所は滞在校舎にかかわらず週ごとに選べます。慣れるまではJP校、その後はキャピタル校という選び方もできます。ただし、食事場所の選択は部屋の変更とは別です。選択・変更の手順は到着時に確認してください。
キャピタル校では、食事中も英語で会話する
JP校など別の校舎に泊まっていても、キャピタル校で食事をする際はEOPを守ります。個室や緊急時の日本語使用は例外として案内されています。英語にまだ自信がない場合は、食事中に質問したいことや、どう会話に参加したいかを相談してみましょう。
3食の条件と、個別に確認したいこと
宿泊プランでは原則として土日祝日も1日3食を提供しますが、天災や年数回のイベント時などは例外があります。通学プランは宿泊プランと食事条件が異なります。食物アレルギーや食事制限がある場合は、対応できる内容を渡航前に確認してください。現在の料金と食事の提供条件、校舎の生活環境もご確認いただけます。
食事場所を動画で確認
あなたの条件でEB留学を相談する
分かる範囲だけで大丈夫です。以下を相談文の参考にしてください。
○月から○週間の宿泊留学を検討しています。食事中は英語/日本語で過ごしたいです。食事場所の選択方法と、食事の○○について確認したいです。


