EBへの誓い

— 学校長(ショーン・神谷)の英語学習経験 —

  中学1年生(13歳)の時に、地元の英語塾で英語学習を開始。その塾はスパルタ形式で、宿題をやらないと竹鞭でお尻を叩かれました。塾の先生の熱心な指導のお陰で、勉強嫌いだった私が勉強するようになりました。中学3年間は、塾のお陰で英語の成績が比較的良い方でした。高校時代はあまり英語を勉強しませんでした。浪人生活に入った後、英語の効果的な学習方法を発見、短期間に偏差値60以上の獲得に成功しました。大学入学後は英語学習をほとんど行いませんでした。大学卒業後、29歳まで英語と縁のない生活を送りました。29歳の時に、会社元同僚の紹介で香港で働くチャンスを獲得。当時、「How are you?」と「How do you do?」の違いが分からないほど英語力が衰退していました。香港滞在中、毎日英語を学習しましたが、飛躍的に英語力を向上させることができませんでした。通勤時にウォークマンで英語のヒアリング、週2回ブリティッシュカウンシル(語学学校)へ通い、個別でプライベート先生を雇いました。香港では授業料(マンツーマン授業1時間3,000円以上)が高いので授業時間数は限られました。31歳時、真の国際ビジネスマンを目指し、集中的に英語を勉強することを決意。日本でNOVAをはじめ、ECC、ジオス、ベルリッツ等の語学学校10校以上を回りサンプルレッスンを受講。その後、友人の紹介でフィリピンにある語学学校のことを知りました。試しで受講してみたところ、値段が日本の約10分の1なのに効果が日本の語学学校とほぼ同じであることに気づきました。フィリピン渡航前(2005年6月)はTOEIC680点。フィリピンで勉強開始後、約3ヶ月間でTOEIC800点を取得。最後にTOEICを受けた際は925点でした。ビジネス英語を習得する為、フィリピンのアテネオ大学の経営大学院(MBA)へ進学を決意。実在する会社を活用したケーススタディー方式で学習しました。 

  フィリピン滞在中、10校以上の語学学校を訪問しました。そこで、様々な授業を受けました。勉強手法は、発音特訓、シャドーイングイン方式、ディクテーション方式、メソッド方式、インタビュー方式、ディスカッション方式、フリートーク方式、リスニング集中特訓方式、プレゼンテーション方式等、実に多くの手法を試みました。一時期、英語力が伸び悩み、英語学習を諦め日本へ帰国することも検討しました。それでも、流暢な英語を話すことを夢見て勉強を継続しました。結果的には、英語学習を継続して本当に良かったと思っています。

  私は、今までの学習経験を活かして、皆さんが効果的、且つ効率的に学べるようにサポートしたいと思っています。私の知っている具体的な学習方法を活用することで、私が掛けた半分ぐらいの時間で私のレベルに到達できると考えています。私は英語学習に関して「遠回り」をしました。皆さんには私と同じ「遠回り」をしてほしくありません。EBへ来て頂いたら、最善を尽くして皆さんに役立つサービスを提供したいと思います。ぜひ、EBのサービスをご活用下さい。宜しくお願い致します。

初めての海外体験

21歳の時にイスラエルのキブツという集団農場にボランティアで1ヶ月間滞在しました。イギリス、スペイン、スウェーデン、南アフリカ、アメリカ、韓国、中国等、世界中から来ていました。全員で会話をするときは英語で話しました。当時、私は一切英語が話せずとても苦しい時間を過ごしたことを覚えています。そのときの体験をお伝えします。

ボランティアのメンバーは2人で一つの部屋をシェアしました。私は南アフリカの白人(英語ネイティブ)とシェアしました。生活の中で突然「You can sit here」と言われました。私は「あなたはここに座ることができる」と解釈しました。なんか見下されていると感じました。しかし、実際は見下していませんでした。恥ずかしいのですがその言葉を聞いてからこのシェアメイトにちょっとなじめなくなりました。

ここでの教訓ですが英語初心者のころは英語を日本語に直接翻訳してしまい強い(悪い)意味に理解してしまうことがあります。英語は率直に意思を伝える言語です。よって、英語にまだ慣れていない間は英語の率直な表現方法を悪く解釈しない様に努力することが必要だと思います。現在では率直な英語表現にすっかりなれ、逆に英語に慣れていない人を率直な英語表現で傷つけないように注意を払えるようになりました。参考になれば幸いです。

香港で働くチャンスを得る!

29歳で香港で働くチャンスがあり香港まで面接を受けに行きました。21歳から29歳まで英語に関わることがなかったので21歳の時に理解できた英語も全く分からなくなっていました。香港空港で電話の掛けるように言われたので空港スタッフに聞いて電話を掛けようとしました。しかし、空港スタッフの英語を理解できず電話を掛けられませんでした。面接で英語力を評価されたときは判断不能と判断されました。要するに「英語力ゼロ」でした。しかし、当時の香港オフィスの責任者が英語力よりも営業力を重視してくれたので採用して頂くことになりました。その時から私の英語学習が本格的にスタートしました。

簡単な英文学習、高校時代の単語帳等から始めました。働いている時間(朝8時ー夜10時)以外は英語を学習しました。毎日勉強しているのに1年間ぐらいしても英語力が成長しているとは思えませんでした。当時を思い出すと英語力が成長しなかった理由は分かります。英語力が成長しない理由は「英語を話していなかったから」です。「プライド」、「自尊心」、「恥」、「自信がない」等、様々な理由をつけて英語を話すことをさけていました。特に知り合いや会社のメンバーの前で英語を話すことをさけました。

その後、英語力を重視しない上司が会社を辞め、英語力を重視する上司が私の上司になりました。「英語力ゼロ」の私にとって突然、厳しい職場環境に変わりました。ほぼ全ての社内文書は英語になり、ミーティングも英語に変わりました。日本語の分からない社員がいるので私も英語で話すことを求められました。もちろん一瞬で英語ができるようになるわけはありません。恒常的な英語ストレスとプレッシャーで精神がやられました。当時、どんどん髪の毛が少なくなったのも自然な成り行きです。。笑

人間は環境(特に厳しい環境)によって変わると言われます。私はまさに厳しい環境の中で自分を変えざるを得ませんでした。プライド、自尊心、恥、自信がないに関係なく「でたらめな英語」を話さざるを得ませんでした。誰も聞きたくなくても英語で話す必要がありました。時々、話している自分でさえ何を言っているのか分からないことがよくありました。しかし、不思議ですが「でたらめな英語」を話しはじめてから英語力が速く向上するようになりました。今になれば当たり前のことと思えますが当時は1年間以上もその方法に気づけなかったのです。

ここで学んだ教訓を皆さんにお伝えしたいです。「でたらめな英語」をどんどん話して下さい。そのように考え、行動することで皆さんの英語力がより速く成長すると信じています。私もまだまだ「でたらめな英語」を話し倒しますよ!!!笑。(下記写真は香港で一緒に働いた仲間です)

フィリピン留学、MBA(経営大学院)学習を決意!

31歳の時に英語留学を決意。会社同僚がマレーシア留学で英語と中国語とマレー語を話せるようになったのでマレーシア留学を希望していました。同僚と実際にマレーシアへ行き英語学校を訪問、とても気に入ったので入学金やビザ費用等を支払いました。学校担当者の対応も良くマレーシアで英語を学ぶことを楽しみにしていました。

その後、別の友人がフィリピン留学のことを教えてくれました。友人はマレーシア留学はグループ授業がメインだけどフィリピン留学は「マンツーマン授業」がメインで更に「格安」で英語が学べると教えてくれました。香港ではマンツーマン授業が1時間3000円以上だったので興味を持ちました。香港にいるフィリピン人の英語力はそれほど高くなかったので不安でしたがフィリピンの英語学校で3週間学ぶことにしました。英語学校では毎日8時間のマンツーマン授業を取得しました。それまでの英語学習とは比較にならないほどの充実感を実感しました。英語学校にいるフィリピン人英語教師の英語力は一般のフィリピン人とは比較にならないほど高く、ネイティブスピーカーとの差異も感じませんでした。結果的にマレーシア留学を止めてフィリピン留学にしました。

2回目のフィリピン留学は当初3ヶ月間の予定でした。約2ヶ月間が経過した段階で3ヶ月間では高い英語力が身に付かないことが分かりました。毎日授業を8-9時間、自習を4-5時間、週末も含めて毎日12時間以上勉強してTOEIC800点を取りましたがビジネスで使えるレベルにはなりませんでした。英語教師等に相談してフィリピンにあるビジネススクールへ行くことを決意。その3ヵ月後にビジネススクールへの入学が決まりました。ビジネススクールと英語学校で約2年間学びました。ビジネススクールでフィリピン留学事業を考案、その後実行して現在に至ります。

英語学校やビジネススクールでの具体的な経験談に関して別途改めて書きたいと思います。

*写真は2年間通ったフィリピンにあるビジネススクールです。

勉強失敗談第1弾!

私は思い込むと良くも悪くも納得するまではなかなか自分の考えを変えようとしません。汗。そこで、私が経験した英語学習上での失敗談を皆さんに紹介したいと思います。万が一、私と同じような方法で英語を学習している人がいたら要注意です。なぜならば結果的に私と同じく「遠回り」をすることになるかもしれないからです。

一つ目の失敗談は「映画」や「ニュース」を長時間聞き流すという勉強手法です。私は香港に2年間滞在中、同じ映画を20回以上、CNNに関しては家に居る間は常に聞き流していました。時間数でいえばとんでもない時間を費やしたと思います。しかし、結果は最悪のものでした。正直なところ英語にちょっと慣れた気になるだけで単語が増えるわけでもリスニング力が向上することもありませんでした。もし映画やニュースを聞きながして勉強した気になっている人がいたら英語力はほとんど伸びないと思った方がよいと思います。少なくとも私の英語力は伸びませんでした。涙。

上記に変わって提案したいことがあります。数分間のセンテンスでも良いので映画、ニュースに出てくる英語センテンスを紙とペンを使って書き取りして下さい。何度も聞いて限界まで挑戦して下さい。「ストレッチ効果」を期待します。その後、自分の限界までトライしたら答え合わせをします。間違ったところを赤で書いてそれを自分で読みます。その際に英語ネイティブの音の変化に関する知識があるとより良いです。自分でスムーズに読めるようになったら映画やニュースの話し手と同時に話せるように練習します。この方法は「シャドーイング」といいます。シャドーイングを自分が納得するまでやったら気持ちを入れて一人でその文章を読みます。理解ができてスムーズに話せるようになっていればその文章は既に聞き取れる状態になっているはずです。この作業を繰り返すことでリスニング力を中心に英語力全体が向上していくことを実感できると思います。私はこの作業を少なくとも何百時間は行っていると思います。2時間の映画を見るよりも5分間の場面を2時間掛けて完璧に理解する方が絶対に英語力向上に繋がります。参考になれば幸いです。

勉強失敗談第2弾!

スピーキングですが「話していれば成長する」と思っていませんか?私は昔そう思っていました。29歳で英語をゼロから学び33歳までずっと思っていました。よって、話しまくることに注力していました。29歳時、「でたらめな英語」への羞恥心がなくなり英語に対してはなれましたが「でたらめ英語」がスムーズになる程度でした。31-32歳でフィリピン留学をした時は「でたらめな英語」にビジネス単語等を挿入して毎日8-9時間マンツーマン授業で数ヶ月間話しました。英語教師は辛かったと思います・・汗。当時、「でたらめな英語」は直らないのではと本気で心配しました。成長の壁にぶつかっていた時、「スピーキングメソッド」を知りました。それまでの勉強手法とは異なり基礎力を確実に身に付ける方法でした。昔は簡単な英文を見ると「そんなものは知っている」と勉強する気になりませんでした。しかし、現実には簡単な英文を流暢に話せずに難しい英文が流暢に話せることはないのです。今考えてみると当たり前ですが当時は簡単な英文を無視して難しい英文を流暢に話すことばかり考えていました。

EBを通じて数百人の英語学習者と接しました。正直、多くの人が私と同じ過ちをしています。また、多くの人が自己流に固執して勉強しています。現実には例外はあると思いますが多くの人は私と同じく遠回りをするのではないかと心配しています。私は多くの人に伝えたいです。簡単な英文を流暢に言えることをまず目標にしてほしいです。その場合に単に流暢に言えるだけでなく感情を入れて100%理解して言えるようにしてほしいです。前回の掲載でも伝えた論法ですが100個の英文をなんとなく話せるようにするよりも10個の英文を流暢に気持ちを入れて100%理解して言えるようにすることが結果的に英語力を早期に高めることになると思います。もちろんその方法で10個から100個、1000個と増やしていくことが大切です。私も修行が足りないので簡単な英文を流暢に話す特訓をしていくつもりです。世界中の人々と英語で流暢に話せるようにお互いに頑張って参りましょう!!!

勉強失敗談第3弾!

リスニングの強化は「自分でできる」と思っていませんか?私はネイティブレベルまで自分でできると思っていました。リスニングは英語教師と学習するより自分でやった方が効率が良いと思っていました。実際にはTOEIC800点レベルまでは苦労はしましたが自分で高めることができました。しかし、そこで成長が止まりました。実際、フィリピン留学を始めた当初に英語教師からリスニング授業を受けることを勧められました。私は「DVD、CD、ソフトウェアの英語リスニング教材を持っているからリスニング力の強化は自分できる」と伝えました。フィリピン留学3ヶ月間が経過してTOEIC800点を取り英語力が伸び悩んでいたときにリスニング授業を試しました。クラス内には7-10歳の韓国人の子供がいました。授業が始まると英語のビデオが流れました。教師が何を言っているか質問してきました。内容はほぼ理解できるのですが聞き取れない単語が多数ありました。次にリスニング授業を数ヶ月間受けている子供達が答えました。単語力、文法知識が私よりも少ない子供が私より正しく答えることができました。私は衝撃を受けました。また同時にそれまでの勉強方法が間違っていたことを認識しました。自分の弱点が分かったので4ヶ月目からは集中的に毎日6時間のリスニング授業を受けることにしました。

リスニングを強化したい場合、闇雲に英語を聞いていても成長しません。強化手順は大きく3段階に分かれます。第1段階は音の変化に関する知識を学びます。例えば「T」は母音の前では「D」や「R」の音になるとか「H」や「TH」はアクセントがない単語上では発音しない傾向がある等、様々な音の変化を認識できる必要があります。音の変化が認識できるようになったら第2段階は音が変化する英文を発音できるようになるまで練習することです。自分で発音できる音は認識できるようになります。実際、私も自分で発音できる音はほとんど認識できるようになりました。第3段階はニュースや映画等のはっきり話していない速い英語を音だけでなく文脈や文章構造で聞き取れるように訓練していくことです。この作業は私もまだ途中です。難しい映画を100%近く理解できるレベルになるには長い時間の訓練が必要だと考えています。

過去約5年間に渡り、数百名の生徒さんに英語を教えてきて10人中9人の方は私と同じくリスニング力を高めることに苦労すると思います。闇雲に勉強するのではなく、成長できる理論を理解した上でリスニング力を高めていくことを推奨いたします。以前にお会いした10年以上アメリカに滞在したことがある方でも映画等の難しい英語は分からないと言っていました。現実には英語と触れているだけでは効率的にリスニング力を高めるのは難しいと思います。自分が聞き取れない英語を1センテンス毎に音の変化を認識して言えるようにしていくことがリスニング力を向上させる王道であると思います。お互いに頑張りましょう。

授業を受ける姿勢について

授業を受ける姿勢は目的によって異なります。今回は「一日でも速く英語力を高めたい人」向けに書きたいと思います。実際、私がフィリピン留学した時、通っていた学校の中で最も真剣な生徒の一人でした。朝8時から夕方6時まで授業を受け、学校寮に帰った後もほとんど遊ばず寝るまで勉強しました。そんな私だったので授業に対する真剣度合いは他の生徒とは比較にならないほどでした。英語教師が遅刻や欠勤を3回すれば教師を変えました。私が話している間に話し始める行為が直らない教師にはきつく忠告しました。マンツーマン授業では英語を多量に話すことでスピーキング力を高めることが目的だったので私に話させることを全教師に強く要求しました。私の文法や語彙が間違っているのに直さない場合は即直すように要求しました。私は日本人の中でもはっきり物を言うタイプなので授業を充実させることが可能でした。しかし、一般の日本人は優しくシャイなのではっきり要求を言えない人がいると思います。しかし、私はあえて伝えたいと思います。「妥協をしないで最高の授業にするように自らも努力をしてほしい」と思います。英語教師はフィリピン人です。フィリピン人は楽しむことが大好きです。また、話すことも大好きです。油断をすると授業中のほとんどの時間で話していると思います。また、教科書を使うよりも世間話の方が楽しい時間を過ごせます。皆さんの目的が楽しむことであれば問題ないですが英語力を高めたいのであれば大問題です。英語力を高めたい場合、自分にも英語教師にも厳しく臨んで頂きたいと思います。皆さんが英語力向上に対して真剣であれば英語教師も自然と真剣になります。ぜひ真剣な姿勢で授業を受けてほしいです。

EBでは全教師に下記ガイドラインに従うことを強く要求しております。よって、他校の一般教師以上に責任感を持ち生徒さんの英語力を向上させることに強くコミットしております。

EB英語教師の行動基準

授業に対して、可能な限り「遅刻」も「欠席」もしません。
我々は常に笑顔で、親切心を持ち、元気良く励ますプロの英語教師です。

常に最善を尽くして生徒の英語力向上に努めます。結果、多くの生徒が世界中の人々と楽しく、貴重な体験を英語で行えるようにします。

日本人の苦手としている「英会話力」を早期に向上させる為、授業中は可能な限り生徒が英語を話すように促します。理想的には授業中の80%の時間を生徒が話すように促します。もちろん、生徒の希望や必要性に応じて生徒の話す時間は調整されます。生徒が気持ちよく、効率的に学べるような学習環境を作り上げて参ります。

英語での「日常会話」は楽しいものです。しかし、日常会話が決して最良の学習方法ではありません。必要な時以外は、日常会話ではなく、効果的な学習教材を使った学習を行うように促します。

人間は物事を簡単に忘れる生き物です。よって、常に生徒にとって必要と思われる内容を書き留めるように留意致します。また、書き留めた内容を次のクラスの中で復習するように促します。とても大切と思われる内容は3回のクラスの中で復習するように促します

EB Teacher Action Guides

We will not be late nor absent from our classes as long as we can.
We always try to be a teacher who is professional, smiling, kind, cheerful, encouraging, and inspiring.

We always do our best to improve our students’ English ability so that they can speak English with a variety of nationals all over the world, which must be enjoyable and meaningful for students’ future life.

We know our students want to improve their English as soon as possible, especially speaking ability that is the weakest aspect of most Japanese English ability. We believe that one of the most important things for enhancing speaking ability is to speak English a lot. So we encourage students to speak English most of the time during their class time. We think they had better speak English probably up to 80% of their class time. But, of course, it will vary depending on students’ wants and needs. We, as professional teachers, try to sense and balance our students’ speaking time allocation in order for them to feel comfortable and to study with us most efficiently.

We know “chatting in English” is a fun but actually not an effective way for improving English ability. So we encourage students to go back from “chatting” to a book oriented studying so that students could improve their English proficiency relatively in a shorter time. However, we utilize “chatting” sometimes in order for students to keep motivated or interested in studying English only if necessary.

We know human being is the one who tends to forget things easily so we write down things that students should learn or memorize. And we always encourage students to review and study important things in the next class room to hold on in their mind for a long time. And we even encourage students to review important things up to three times in the next three classes if necessary.

効果的な勉強手法について

私はこの手法で英語力を向上させました。

内容は簡単です。毎日、苦手な英文を意識して英語(日記、感想、要約、意見等)を大量に書いて下さい。書いたものを英語教師に添削してもらってください。添削された英文を質問してもらい正しい英語で回答できるようにして下さい。授業後、添削された英文を正解を見ずに書けるまで何回も書いて下さい。書けるようになったら英文を見ないで口頭で発声して下さい。理解した上でスムーズに発声できるまで何回も発声します。次のクラスで添削されたところを再度質問してもらって下さい。スムーズに答えることができれば英語力が成長してます。上記プロセスを毎日繰り返すと「苦手な英文」がどんどん「得意な英文」に変わっていくのが分かります。成長を感じると英語学習が楽しくなります。

基本的に書けない英文は話せません。私もそうでしたが書けない英文を話したいと考える人が多いです。書くときは話すときよりも時間があります。よって書けないものを話そうとすることに無理があります。まず話したい英文を書けるようになりましょう。その後、書ける英文を話せるように訓練しましょう。遠回りに見えますが結果的にその方が速く話せるようになると思います。

お問い合わせページへ

留学体験記ページへ