生活情報

Welcome to EB (EBへようこそ)!     2016年12月28日更新

EBでの生活情報を下記でお伝えします。EBでの生活は一種のホームステイのように多くの仲間と一緒に暮らす生活です。よって、EB内では全員(学長やハウススタッフを含め)が仲間や家族のような感じになります。全員がお互いを気遣い、思いやりを持つことで楽しい生活が可能になります。EBでの生活が有意義なものになるように共同生活へのご協力をお願い致します。具体的には「気持ちよい挨拶」や「友好的な態度」等はとても大切な要素になります。

生活上(英語学習以外)の事に関してですが、基本的に英語力を伸ばす為にもご自身でされることを推奨しております。しかし、万が一、ご自身では解決が困難な問題が発生した場合は確実にサポートさせて頂きますのでご安心下さい。生活上で必要になる情報を下記でお伝えしますので、宜しくご確認の程、お願い申し上げます。

ビザについて

フィリピン到着日より30日間は観光ビザの更新なしで滞在できます。30日間を超えて滞在する場合、最初に29日間(合計59日間滞在)の観光ビザの更新手続きを行います。更に延長して滞在する場合は1か月 or 2か月の観光ビザ更新手続きを合計1年間まで行えます。ビザの期限を過ぎてしまうと罰金(1,000ペソ:約2,500円)を徴収されます。ビザ更新期日の確認は各自責任を持って行って下さい。

分からないことがあればいつでもオフィススタッフに相談して下さい。

EB生活情報

EB内で何かを壊したり、壊れたものを見つけたりした場合は学長までお知らせ下さい。なるべく早期に修理致します。EBは「信頼関係」を基盤に生活が成り立っています。宜しくご理解の程、お願い致します。

日頃から騒音を立てないようにご協力下さい。EBは英語を学ぶ施設になるので、常に勉強をしている方への配慮をお願いします。特に夜10時以降はなるべく音を立てないようにご協力願います。

日曜の夜から木曜日の夜までは、お互いの勉強の妨げにならないように外出を誘い合うのはなるべくお控え下さい。(生活上必要なことを除く)

EB内では原則飲酒は禁止されています。お酒を飲みたい方は、EB外で飲んで頂きます様、お願い致します。(勉強疲れを解す為、各部屋にて少量を一人で飲む場合を除く)

英語は日々のトレーニングがとても大切です。授業や自習で学んだ英語を実践で活用してみましょう。そうすることで、より早くに英語を上達させることができます。

フィリピンでは生活上で問題が発生することがございます。例えば水道水が止まったり停電が起こったりすることがあります。台風や豪雨の際、雨漏りが発生して机や床がぬれることもあります。フィリピンのインフラ事情を理解して頂けますと幸いです。日本と同じようなサービスを期待できないことが起こりえることを予めご了承下さいませ。

個人の物は自己責任の元で管理して下さい。万が一、紛失したり故障したりしても責任を負いかねますので予めご了承下さい。もし、EBの責任の元で管理したいものがあれば、学長に直接お預け下さい。

日ごろの素行から共同生活が出来ない人と判断した場合には、まず話し合いをさせて頂きます。その後、改善が見られない場合はEBから退寮して頂くことがあります。予めご了承下さい。

郵便物を日本から送る場合、EMS(国際スピード郵便)を利用することをお勧め致します。費用は高いですが確実に届きます。また、宛先には学長(神谷俊介)ではなく、「ご自身のお名前」をご記載下さい。郵便物が電化製品の場合、関税や付加価値税が掛かかることがあります。対象物の価値に対して20%前後の費用が掛かることがあるので予めご理解の上、対応して頂きます様お願い致します。(先日4万円のカメラを送った生徒さんは3700ペソ:約9,250円の費用を郵便局で要求されました。)

授業について

最低授業時間数は2時間(一人部屋の場合は4時間)になります。(正当な理由がある場合を除く)

英語教師の教え方や勤務態度等で疑問が生じた場合は学長までお知らせ下さい。速やかに問題解決を図ります。

個人の都合(旅行や病気等)で授業をキャンセルすることは不可能です。授業を休まれても授業料が発生することになります。休まれた場合でもタイムシートにサインをしていただくことになりますので予めご了承下さい。

乗り物について

乗り物(タクシー、ジプニー、トライシクル・三輪バイク、バス等)に乗る場合、細かいお金(硬貨や20ペソ紙幣)を用意して下さい。運転手が御釣りを持っていないことがあります。

タクシーの初乗り料金は40ペソです。タクシーを利用する場合、きれいなタクシーを利用して下さい。きれいなタクシーは責任感のあるタクシードライバーが運転しているケースが多いです。緑線の入ったタクシー(MGEタクシー)、黄色いタクシーも比較的良いタクシーが多いです。タクシーに乗る前に必ず「Meter only, okay?」と料金メーターのみで乗車できることを確認して下さい。タクシードライバーの中には、割り増し料金を要求してくる人がいます。ただ、雨の日やタクシーを探している人が多い場合、上乗せ料金(50-100ペソ)を了解した方が早くタクシーを捕まえられることがあります。

ジプニーの初乗り料金は8ペソです。距離が遠くなると数ペソずつ料金が上がります。ジプニーを利用する場合、前方に書かれたサインボードを確認して下さい。目的地の方面の名前が書かれたジプニーを探します。例えば、電車MRTのEB最寄駅(ケソンアベニュー駅)を利用する場合は「MRT Highway」、電車LRTのEB最寄り駅(クバオ駅)へは、「Cubao」と書かれたジプニーに乗ります。マカティー・マニラ・キアポ・クバオ等からEBへ帰る場合は「SM Fairview」と書かれたジプニーに乗ります。

トライシクルは複数名で乗ると一人8ペソですが、一人で乗ると15-30ペソ要求されます。トライシクルも乗車前に料金を確認した方が良いです。

バスはエアコンバスとエアコンなしバスで料金が異なります。近い場所ですと10ペソぐらい、乗車距離が遠くなると料金が上がります。ジプニーと同様に前方にサインボードがあるので、目的地を確認して下さい。

乗り物に乗っている場合、簡単なフィリピン語(タガログ語)を使うと相手に伝わりやすく、また、ドライバーも皆様のことをフィリピン初心者と思わないので、割り増し料金を要求されるケースが減ります。基本単語として「真っ直ぐ」は「デレッチョ」、「右」は「カナン」、「左」は「カリワ」、「降ります」は「パーラッポ」、「お金を払う」は「バヤンポ」でドライバーに伝わります。

万が一のことを考えて、外出の際は高価なアクセサリーは身に付けないようにしましょう。特に金ネックレスやダイヤ指輪等は狙われるケースがあるので注意が必要です。また、お金持ちのように見える服装(派手な服装)も避けた方が良いです。夜間、女性のみで出かける場合は特にご注意願います。

人ごみの中を歩く場合、カバンを必ず体の前方に抱えて歩いて下さい。カバンが後ろ側にあると後方より狙われることがあります。

帰国について

空港ターミナルは利用する航空会社によって異なります。EB出発前に確認してください。

EBから空港までのタクシー費用は約300-500ペソ(タクシーと交渉)になります。基本的に飛行機の出発時間の4.5時間前にEBを出発されることをお勧めしております。(悪天候や交通事故発生の場合、約3時間掛かったこともあります)朝7-8時前後、昼12-13時前後、夕17-19時前後はタクシーを見つけるのに時間が掛かります。その時間帯に出発する方は余裕を持って出発されることをお勧め致します。(台風の時、タクシーを見つけるのに約1時間掛かったこともあります)

空港に入ったら、ご自身の航空会社のカウンターに向かって下さい。そこでチェックイン手続きを行い、機内に持ち込まない荷物を預けます。その後、手荷物チェックを受けます。移民局のブースに向かい、パスポートを提示します。その後、航空チケットに記載されているGATE番号を確認して、GATEに向かいます。そこで出発時間まで待ち、機内に乗り込みます。

帰りのチケットをフィリピンで購入される場合、下記方法があります。 1.EB近辺の旅行会社(韓国系、フィリピン系)で購入する。 EB近所なので購入するのは簡単です。しかし、日本語が通じません。 韓国系の旅行会社「KUKJE Travel&Tours」(レストランTreeHouseの近所) 電話番号:952-0488 フィリピン系の旅行会社はEverMall内、ドンアントニオ通り等に複数あります。 ドンアントニオ通りにある「Amazing Holidays」 電話番号:428-7595

2.マカティにある日系旅行会社(ディスカバリーツアー)で購入する。 日本人の担当者がいます。下記WEBサイトにこの旅行会社の地図があります。 電話番号:812-3328 http://discoverytour.ph/

3.セブパシフィック航空等のチケットをインターネットで購入する。 インターネット上で購入する場合、クレジットカードが必要になります。 http://www.cebupacificair.com/web-jp/

生活・授業・自習に関して不安や疑問等があれば、いつでもお気軽にEBスタッフまでご相談下さい。 皆様に、最高の英語学習環境を提供できるように最善を尽くして参ります。 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。